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【完成間近!】A様邸 蔵リノベーション|天井仕上げ完了 梁×木目調で表れた新しい蔵の表情

2026.07.05

こんにちは、リフォーム工房むつのぶです。

シリーズでお届けしてきた A様邸の蔵リノベーション、いよいよ2F完成が見えてきました

前回(第2弾はこちら)で「壁ボードまで完了」の様子をお伝えしましたが、

今回は天井の仕上げまでバッチリ完成梁と木目調天井のコンビネーションが、

想像以上の美しさに仕上がってきました。

📌 今週のポイント

  • 天井のクロス貼りが完了(木目調・和モダンな仕上がり)
  • 黒梁×木目天井で、蔵の風格が現代の意匠へ昇華
  • 💡 ダウンライトの取付準備まで完了
  • 🚧 1階部分は現在進行中、いよいよラストスパートへ

🏯 「白い壁」から「木目調天井」へ

前回、白い石膏ボードで整った空間をご覧いただきました。

そこから今週は――天井にウッド調の落ち着いた色合いのクロスを貼り、一気に「客室らしい表情」が生まれました。

なぜ「木目調の天井」を選んだのか

  • 🪵 黒く塗装された既存梁との相性が抜群
  • 🌿 蔵ならではの「木の温もり」を全体に響かせる
  • 🏡 客間として使ったときに、落ち着いてくつろげる雰囲気
  • 💡 白い壁との対比で、天井の存在感が際立つ

「白+黒」だけだと少し硬い印象になりかねないところ、木目調を天井に効かせることで温もりと格調が同時に生まれる――これがA様邸で意識した意匠のポイントです。


📸 今週の現場|天井仕上げの美しさをご覧ください

① 完成した木目調天井

蔵リノベーション天井仕上げ完了:木目調クロス+黒梁の美しい和モダン天井(A様邸)
天井仕上げが完了。木目調のクロスと黒梁のコントラストが美しい和モダン空間に。

今回いちばん見ていただきたい1枚です。

きれいに貼られた木目調のクロス、その中を横切る黒く力強い梁

ダウンライト用の穴も等間隔で開けられ、あとは器具を取り付けるだけ。

「蔵らしさを残しながら、現代の客室として使える空間に」――そんなご要望がしっかり形になった瞬間です。

② 梁の交差を見せる別アングル

蔵リノベ:別アングルからの天井見上げ。梁の交差と木目仕上げの調和
別アングルからの見上げ。梁の交差と木目天井が、蔵ならではの奥行きを演出します。

角度を変えると、また違う表情が現れます。

梁が四方から集まる交差点、そしてその隙間に見える木目のパネル。これは新築住宅では絶対に再現できない、蔵リノベならではの光景です。

③ 1階から2階を見上げる俯瞰

蔵リノベ:1階から2階を見上げる俯瞰ビュー。吹き抜け構造の全景
1階から2階を見上げるアングル。吹き抜け構造で、木目天井まで一望できる開放感。

こちらは1階から見上げた俯瞰ビュー。吹き抜け構造を活かし、1階に立ちながら2階の天井仕上げまで見渡せる開放感が生まれました。

1階部分はまだ工事中ですが、こちらもまもなく仕上げ工程に入ります。


🛠️ Before / After のまとめ

項目 前回時点(Vol.2) 今回時点(Vol.3)
壁面 白い石膏ボード貼り完了 白クロス仕上げ完了
天井 石膏ボード貼りのまま 木目調クロスで意匠仕上げ完了
照明 未計画 ダウンライト用開口完了
全体印象 「客室の輪郭」 「和モダンな客室の完成イメージ」

✨ 見どころポイント

  • 🪵 梁×木目調天井の”和モダン”表現
  • 🌟 既存材(梁)と新素材(クロス)の対比の美しさ
  • 💡 ダウンライトで柔らかな間接照明を計画
  • 🏗️ 1階もいよいよ大詰め、次回完成編

まとめ|いよいよ完成編、乞うご期待

3回にわたってお届けしてきた A様邸の蔵リノベーションシリーズ。今回で主役の2階室部分がほぼ完成しました。

 


🏯 リフォーム工房むつのぶは、蔵・古民家再生も得意です

安芸高田市・三次市、北広島町を中心とした広島県北部エリアで、蔵・古民家のリノベーションを数多くお手伝いしています。

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