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安佐北区フローリングのリフォーム

2024.04.08

おはようございます。

毎週月曜日は、筋肉痛のリフォーム工房むつのぶ、六信丞示です。

今日は、玄関、廊下のフローリング貼りの、様子の状況です。

合板のフローリングが、ふわふわする原因として、下地木材以外の部分が、傷んでることが、

ほとんどです。月日が経つにつれその部分の合板の接着剤が剥がれてくることがほとんどです。

剥がして、フローリングを貼り直すことも可能ですが、その場合、撤去費処分費、がかかります、新しく下地を作る必要がありますので、割高になります。

そこでコストを抑えるため、重ね貼りのご提案をさせていただきます。

特にお勧めなのが無垢材、15ミリの貼りしろがあれば、お勧めです。

今回は、生産はもうしてない、貴重なチークで貼らせていただきました。

中本造林 ネシアンチーク 在庫無くなり次第販売終了 https://www.nakamotozourin.co.jp/

 

壁際は、フローリングを差し込めるように、溝切りします。

無垢材は隙間を開けてピッタリつけないように貼ることが必須です。

フローリングとフローリングの隙間にも0.3〜0.4mmの隙間を開けます。

この隙間が重要です。

無垢材のメリットデメリットとしては、

メリット
  • 木材本来の質感を味わえる
  • 時間が経つごとに表れる風格
  • 調湿作用により夏も冬も快適
  • 空気の層を多く含んでいるため、温かみが感じられ柔らかな感触を得られる
  • 経年による色合いや質感の変化も魅力
  • 傷がひどくなった場合に表面を薄く削ることで綺麗に修復できる
デメリット
  • 水に弱く変形することがある
  • 複合フローリングよりも費用がかかる
  • 合板フローリングよりもキズ・シミがつきやすい
  • 汚れが染み込みやすく食事をこぼしたときなどは、すぐに拭かなければシミになる可能性もある
  • 加工や施工に手間がかかるためコストが高くなりがち
  • 調湿作用があるために、湿気を吸収・放出して変形する可能性もある
無垢フローリングは、天然木ならではの自然な風合いを感じられるだけでなく、調湿効果も期待できます。

一方で、木材の種類によっては香りが強かったり、傷がつきやすかったりするため注意が必要です。

無垢フローリングはデリケートなため、酸性の薬剤や化学薬品を使った洗剤は避けましょう。
また、木材が呼吸する無垢フローリングでは、高温のスチームクリーナーは使わないようにしましょう。
木が水分を含みすぎて、膨張してしまいます。
メリットやデメリットを踏まえた上で、材料を選ばれることをお勧めします。
安芸高田市、安佐北区、三次市、北広島町で床のリフォームをお考えの方、リフォーム工房むつのぶに、お任せください。
仕上がりの質の違うリフォームをお値打ち価格でお届けします。
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