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安芸高田市お風呂のリフォーム

2024.03.11

おはようございます。今日はお風呂のリフォームの現場の様子です。

今あるお風呂は、そのままで、新しく別の場所にお風呂を設置するリフォーム工事です。

理由としては、ユニットバスには最低天井高土間から2570程度は、確保したいのですが、

それが困難な場合、別の場所にお風呂を作ることを、お勧めします。

特に、昔ながらの田舎作りの家は、大きく部屋が余っている場合がある為です。

今回は、和室の1部を改装して、脱衣所とユニットバスを設置することになりました。

その場合、給排水工事 電気工事が、必要になります。

電気はともかく給排水工事は、しっかりと確認して、

工事を、検討されることをお勧めします。

給湯器から遠いい場合はお湯が出るまで時間がかかります。

そのことをご理解頂き、工事されることをお勧めします、

お湯を早くつかいたい場合、給湯器を設置する必要がありますが、その場合

給湯器の種類にもよりますが、20万から30万予算が増えます。

 

既存の畳を剥がし、断熱材を入れ合板を貼ります。床はクッションフロアーで仕上げることが多いです。

土間コンクリを打設後、断熱工事を施工します。

浴室の断熱を考える上での注意点

浴室でのヒートショックを起こさないために、浴室の断熱効果を高めることを検討しましょう。

ただ、浴室の断熱効果を高める上で注意しなければならない点がいくつかあるため、ここでは注意点について紹介します。

1つ目は、窓に断熱対策をしなければならないことです。

浴室の壁や床など、多くの箇所に断熱対策を施すことができますが、まずは窓の断熱対策から始めましょう。

窓における熱の出入りは、他の箇所と比べて最も多いため、窓の断熱対策をせずに、他の箇所の断熱対策をしてしまうことは、非常に効率が悪いと言えます。
具体的な対策としては、内窓を設置することや、気密性の高い窓に取り換えることが挙げられます。

2つ目は、素材によって断熱性が異なることです。

壁や床に使われている素材によって、浴室における断熱性は大きく左右されます。
そのため、壁や床には断熱性の高い素材を採用し、浴室暖房機を取り付けることがおすすめです。

3つ目は、浴槽の保温機能にも目を向けることです。

浴室内の断熱性を高めるだけではなく、浴槽の保温機能にも目を向けましょう。
保温機能の高い浴槽を採用することで、湯船に入ったお湯が冷めにくく、浴室内では暖かく快適に過ごせます。

ユニットバスの周りには、断熱材を敷き詰めるといいでしょう。

特に床下からの断熱もしっかりと施工します。

メーカーにもよりますが、ユニットの足が束タイプのものなら、コンクリ面にも断熱を

張ると良いでしょう

 

その後。ユニットバスの設置になります。

安芸高田市、三次市、北広島町で、お風呂のリフォームをお考えの方、リフォーム工房むつのぶにお任せください。

仕上がりの質の違うリフォームを、お値打ち価格で、お届けします。

 

 

 

 

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