安芸高田市 漆喰のリフォーム

もともと漆喰というのは、


土壁の表面に、薄く、

白く塗られた消石灰です。

昔は土壁の上に塗ったので、
下塗り、中塗り、仕上げ塗りと、

複数の工程を経て、やっと仕上りました。

今は、昔と違って、
下地は、ほぼ100%石膏ボードです。

その石膏ボードの上に、
1mm、2mmという薄さで、

仕上げの漆喰を塗っていく訳です。

土壁の上に塗っていた昔よりも、
作業工程そのものは、

短く、簡単になりました。

しかし、それでも「本物の漆喰」を塗ることは、
それほど簡単ではありません。

もちろん、漆喰風の塗り壁なら、
それほどのこともないので、

左官屋さんと呼ばれる塗り壁のプロなら、
誰でも簡単に塗ることが出来ます。

やっかいなのは、
「消石灰」に、ツノマタなどの「天然糊」を加えて
作る、「本漆喰」と呼ばれる漆喰を塗る場合です。

漆喰の原料そのものは、
消石灰なので、

タダみたいに安く手に入ります。

しかし、糊を加え、撹拌し、
それを壁に塗ろうとすると、

手間も費用もかかるということなのです。

しかも、仕上がりの出来不出来は、
職人さんの腕次第なので、

上手い人がやれば、
綺麗に仕上るし、

ヘタな人がやれば、イマイチな感じに
仕上ってしまう訳です。

漆喰は、まるでペンキを塗ったように、
フラットな感じの仕上がりを好む方が多いと

思いますが、実は、あのフラットにするのが、
結構難しいのです。

もし、フラットに仕上げず、
パターンを付けた仕上げでもいいのなら、

普通の左官職人さんで、
十分に施工できます。

あるいは、DIYだって、
可能かも知れません。

ただ、DIYを希望される場合なら、
「本物の漆喰」ではなく、

漆喰風に仕上る塗り壁程度にされておくのが、
無難だと思います。

1部屋だけのリフォームとか、
新築で、家族の思い出にといった場合は、

漆喰でも珪藻土でも、
漆喰風のもの、DIYしやすい珪藻土などを
選ばれるといいと思います。

プロに塗ってもらう場合は、
漆喰が一番高くなります。

それは、漆喰風の塗り壁であっても同じです。

本物の漆喰も、漆喰風の塗り壁も、
下塗りという「前段階」の処理が必要になります。

その上で、仕上げ塗りをするので、
シーラー処理だけでokですよ、といった
珪藻土系の塗り壁より、

手間も暇もかかる訳です。

下塗りには、下塗り用の材料も必要だし、
塗る手間もかかります。

シーラー処理だけで済む珪藻土などより
高くなって当然なのです。

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安芸高田市 窓のリフォーム

明るい家に住みたい」このように感じで、新たに窓を作るリフォ―ムを考えている方が多いのではないでしょうか。この記事では、家に新たに窓を作る際の箇所ごとの費用、実際の工期、注意点を説明しています。

ところで、みなさんは窓を新設する際にどのような窓を想像しているでしょうか。壁一面が窓になっているようなものを想像した人もいるでしょう。

ところが、実際には窓を新設する際に壁一面を窓にするような大きな窓を作ることは極めて難しいです。そのため、この記事では小中規模な窓を作るという前提で話を進めていきます。これらを踏まえたうえで窓を新たに作るリフォ―ムの参考にしてみてください

新たに窓を作るリフォ―ムの工期は平均3日です。

ただ、新たに窓を作る箇所によってはその工期が前後することがあります。

1階に小さな窓を作る分には工期が3日より少なくなるケースが多いですが、2階にあるスペースに新たに窓を作る際には足場の組み立てや解体で時間がかかるため3日以上かかることが多いです。

3-1.窓を新たに作ることができる場合は限られる

窓を新たに作る際には壁を壊す必要があります。しかし、壁は家を支える重要な役割を持っているため、耐震面から窓を新たに作ることができない場合が存在します。その原因が壁の中にある筋交いと呼ばれるクロスした柱です。

筋交いに窓を作ることは極めて難しいです。筋交いを切断して窓を作ることも不可能ではありませんが、耐震性が落ちるため他の場所を補強する必要があります。

最初に述べた窓の新設の際に大きな窓をつくることができないのも、この筋交いによるものです。実際にどこに筋交いが入っているかは業者に確認を取れば分かるため、そこでリフォームできるかできないかの判断をする必要があります。

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安芸高田市 床のリフォーム

床材として最もポピュラーなフローリングは、キッチンがリビングやダイニングと一続きの間取りの場合などに人気の材質です。
床材を揃えることで部屋全体に統一感が生まれ、広く見えるという良さがあります。

フローリングには、表面に化粧材を張った「複合フローリング」と、天然木でできた「無垢フローリング」とがあります。

どちらもワックスがけなどのメンテナンスが手間ですが、リーズナブルな価格で汚れにくいタイプを選びたい場合には「複合フローリング」を採用する方が多いです。
一方「無垢フローリング」も価格が高いというデメリットはありますが、感触が心地よく、足が疲れにくいという理由で人気があります。


「フロアタイル」とは塩ビ素材でできた、タイル状の床材のことを指します。
フローリング風・テラコッタ調のタイル風・大理石調など、天然素材と見まがうほどデザイン性が高いのが大きな魅力です。

また、本物のタイルを敷くと冬場に冷えてしまうという難点がありますが、フロアタイルはそのような問題もカバーできるので「タイルのような見映えにしたい」という方にも適しています。

ビニール素材であるため耐水性も高いですが、目地の隙間からは水が染み込んでしまうことがあるため、キッチンでの使用には注意が必要です。

クッションフロアも、フロアタイルと同様に塩ビ素材の床材です。
一番の特徴は、裏側に薄いクッションが貼り付けられている点です。
そのため、感触が柔らかく、足が疲れにくいという良さがあります。

一方で、その柔らかさから、家具などの跡が付きやすいというデメリットもあります。
床材の中では費用が安く済むほうですが、フロアタイルなどに比べると見た目の高級感が劣るのが欠点と言えるでしょう。

コルクタイルには適度な柔らかさや弾力があるため、長時間立ち作業をしても足が疲れにくいというメリットがあります。
また、自然素材なので保温性や調湿性が高く、一年を通して快適に過ごせます。

ただし、他の床材に比べると高額で、費用面を理由に躊躇する方も少なくありません。
さらに、デザイン性が低いことも大きなデメリットだと言えるでしょう。

また、コルクは紫外線に弱く、長く日を浴び続けると変色してしまいます。
品質に大きく影響するわけではありませんが、キッチンに窓がある場合は注意したほうがよいでしょう


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安芸高田市 壁のリフォーム

使用される材質によって、さまざまな機能性を持つ壁紙。機能性壁紙については、製品やメーカーによっても違いがあるため、一概にはまとめられません。最近では地球に優しいエコ素材である、天然の植物性壁材に人気が集まっています。ここでは、それぞれの特徴を見ていきましょう。

 

い草

畳に良く使われているい草は、空気清浄化・抗菌・防カビに優れており、最近問題になっているシックハウス症候群に効果的です。調湿性にも優れているため、機能性の高い素材と言えるでしょう。ただし、い草は少し高いため、通常の壁紙素材と比べると人気は少ないです。

い草は沈静効果のある香りを出してくれるので、お部屋でリラックスしたい人にぴったり。ただし、輸入されたい草は、外注が付いていることがあります。必ず検査は行われていますが、国産のい草を使用した壁紙を選ぶようにしてください。

 

こうぞ

繊維が太く耐久性の高いこうぞ。和紙の原料として使われており、調湿性が高いことが特徴で、一年中快適に過ごせる壁材となります。光を集めて反射させることから調光の機能がありますし、音を抑える効果も魅力の一つ。

同じように和紙に使われる素材として、みつまたがありますが、こちらはなめらかなツヤを出してくれることが特徴です。ちなみに、重ね張りできることから、リフォームを行うときには施行時間を短縮してくれます。天然成分で地球にも優しいため、人気が高まっている壁材と言えるでしょう。

 

ケナフ

繊維が多く生産しやすいことから、木材パルプの代わりとして使われている素材。和紙と近い性質を持っているため、かなり使いやすい素材として人気が高まってきており、壁紙にも数多く使用されています。ちなみに、こちらも天然素材ですので、非常に地球に優しくなっています。

ちなみに、燃やしてしまっても有害な物質を出さないため、火事が起きてしまっても地球に悪影響を与えることはありません。とは言っても、お家がなくなってしまいますので、火事には十分注意してください。

 

シラス

火砕流で作られたセラミック素材で、独特の風合いを出すことが特徴。防臭・抗菌・イオン化に効果が期待されており、調湿性にも優れています。シラスは多孔質で作られており、断熱性が高いことから、夏は涼しく、冬は暖かいお部屋を作れることがメリット。

また、防火性にも優れていますので、火事が起きにくくなっています。幅広い機能性を持っており、どんなお部屋とも合わせやすいため、一度挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

オーガニックコットン

化学薬品や農薬を使わずに、有機肥料を使った製法で作られたコットンです。厳しい審査基準にクリアしないと、オーガニックの認定は受けられないため、非常に安心できる素材の一つ。暖かみのある風合いややわらかな手触りから、幅広く使えて人気が高いです。

安全性の高さから、特に小さな子供がいる、もしくはペットを飼っている家庭で使われることが多いです。通気性や調湿性に優れていることから、結露が起きにくいことが特徴。ただし、水分を吸収しやすいですし、汚れやすいことがデメリットとなります。他の壁紙と比べて、高価になっていることから、壁紙にこだわりがある人向けの素材と言えるでしょう。


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安芸高田市 天井のリフォーム

天井の壁紙クロスの張り替えや、塗装、塗り替えなどは、部屋のイメージを一新したいときや、シミ汚れなどが気になってきたときに行いたいですよね。
壁もそろそろリフォームしたいというときは、一緒に施工すると安く済む上、全体の質感やカラーデザインも統一できるので安心です。

壁紙クロスや塗料には、防音・消臭・調湿などの機能付きの製品が多数販売されており、リフォームする機会に取り入れる方が増えています。
塗装リフォームをする場合には、臭い・換気の対策を充分にしておきましょう。

天井の壁紙クロスの張り替えや塗装の費用相場は、20㎡あたり1.5~3万円位です。
なお、クロス張替え時に石膏ボードが傷んでいる場合、一緒に交換する工事費用が+3~6万円程度かかります。

天井に穴や破損部分が出来てしまったときには、早めに補修工事をしましょう。
劣化して穴が広がってしまうと、冷暖房の風が回りにくくなったリ、天井裏の湿度が上がってしまったりすることがあります。
特に湿度は、カビの発生・繁殖の原因になるので気をつけましょう。

穴や破損した部分が小さい内は、パテなどで補強するだけで済みますが、キズが大きくなってしまうと天井ボード自体を交換することになるため、修理費が膨大になってしまいます。
何より、見た目が気になってしまいますよね。

天井の穴や破損の補修費は、穴が小さければ1.5~5万円程度です。
しかし、大きい穴だと10万円前後と倍の値段になってしまいますから、早急に対応するようにしてください。


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安芸高田市 窓のリフォーム

窓のリフォームをすれば、日当たり良好で風通しもいい、快適な住まいが手に入れられると思っている方も多いはず。しかし、窓リフォームをした方の中には、「せっかく窓のリフォームをしたのに、こんなはずじゃなかった」と後悔している人がいるのも事実。そこで、窓のリフォームでありがちな失敗例をいくつかご紹介します。


失敗例1:出窓をつけたら、ひどい結露に!?



出窓は窓のリフォームの中でも人気が高いもののひとつです。出窓があると、

外からも中からもおしゃれさがぐっとアップするため、

出窓に憧れている方も多いのではないでしょうか。しかし、出窓は外に出ている分、

通常の窓より外気にさらされやすい特徴があります。そのため、結露しやすく、結果、

ひどい結露がカビにつながるというトラブルが起こることがあります。

失敗例2:窓を増やしたことにより、光熱費が高くなった!?



窓の少ない部屋は日中でも照明をつけなければならず、電気代がかさみます。対策として、

リフォームで新たな窓を取り付ける方法があります。
しかし、基本的に窓を新たに設置すると、気密性や断熱性が下がります。窓の設置場所が悪ければ、

強い日差しが差し込み、夏場は室内が高温になってしまうことも。

間違った窓のリフォームをしてしまうと、電気代の代わりに、

エアコン等の光熱費が高くなり、逆効果になってしまうことがあります。

失敗例3:外からの視線が気になる



大きくて広々とした窓は開放感があるため人気です。

しかし、いざ窓を作ったら外からの視線が気になるというケースがあります。

外からの影響を考えずに窓をリフォームすると、こうした失敗につながります。特に1階の窓は、

通行人の視線にさらされがちなので要注意です。結局、

外からの視線を避けるためにカーテンを閉めたままになり、

せっかくのリフォームの意味がなくなってしまいます。


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安芸高田市 お風呂のリフォーム

主流となっているユニットバスリフォームですが、メリットとデメリットが明確に分かれています。メリットばかりの工法はありませんので、しっかりとデメリットを知っておく必要があります。それでは、それぞれの特徴を見ていきましょう。

 

メリット

 工数が短い
 気密性が高い
 掃除が楽

ユニットバスリフォームの場合、すでに作られたお風呂場を組み立てるため、工数がかからないことがメリットとなります。急いで浴室リフォームをしたいときでも、多くの時間を必要としないため、すぐにお風呂場が完成します。

また、気密性が高くなるよう作られているため、断熱効果に期待できるでしょう。在来工法のコンクリートやタイルのお風呂は、非常に足元が冷えてしまいがちで、お風呂を快適に使えない原因になっています。

冬場なら「寒いから早く湯船で温まりたい・・・」と感じながら、お風呂へと足を運んでいくものです。しかし、ヒンヤリとした床に足が触れるため、ものすごく辛い状態になってしまうでしょう。

さらに、ユニットバスの場合は、掃除が楽になることがメリット。ユニットバスは大きなパネルを組み合わせるため、在来工法のパネルと比べると、一枚ずつのサイズが大きくなります。防カビ機能もありますので、いつでも清潔に使えるため、手入れに手間がかかりません。

 

デメリット

ユニットバスのデメリットはたった一つです。どうしてもコストが高くなってしまうこと。機能性抜群な浴室へとリフォームできますが、予想以上の金額を取られることもあります。やはり機能性の高いものは、どうしても高額になってしまいがち。コスト抑えたいのなら、ユニットバスを選ばない方が良いかも知れません。

特に予算があまり取れていない場合は、ユニットバスリフォームを行わないという選択肢もあります。当然在来工法を行うことになるため、将来的には、機能性が劣ってしまいます。そのため、しっかりと費用対効果を考えた上で、リフォームを行っていきましょう。


安芸高田市近郊で無垢材を使ったリフォームをお考えの方々

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安芸高田市 無垢のリフォーム

床だけのリフォームの場合であっても、
壁との境の部分に影響を与えてしまうので、

場合によっては、壁の補修が必要になる場合もあります。

大抵は、「巾木」と呼ばれる「目隠し材」が床面に
取り付けられているので、

上手に巾木を外して、床をリフォームしてから、
再度、巾木を設置すれば、

壁にまで影響を与えずにすみます。

といっても、やはり床をリフォームする工事は、
手間暇もかかるし、費用もかかります。

床のリフォームは難易度が高いので、
経費を節約しようとして、

DIYを考えるというのも、
かなりハードルが高いです。

床をフローリングにしたいとか、
無垢フローリングにしたいといった場合は、

思い切って業者さんに工事を依頼することを
お勧めします。

特に、無垢フローリングの豪華さ、気持ち良さを考えたら、
ちょっとした費用は、投資効果があります。

夏場の湿気が多い時期でも、
ベタベタしないし、

素足で歩くのが、止められなくほど気持ちいいです。

また冬場でも、無垢フローリングは、
温もりがありますから、

柔らかい樹種なら、床暖房の必要もないと思います。

豪華さ、肌触り、質感、木目、
どれをとっても、

無垢フローリングは魅力的です。


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安芸高田市 無垢のリフォーム

ネットや雑誌で、インテリア家具や小物の写真の背景に注目してみると、
実は共通点があります。

それは、床が無垢材であること。

大手のインテリア量販店や、生活雑貨店のHPで使われている写真、
どれもお部屋がとってもおしゃれですよね。

「数百円で買えるものが、こんなにおしゃれに見えるなら」

と思って購入して自宅に置いてみても、
意外とパッとしないことも多々あるかと思います。

それは、家本体の違いです。
どんなに生活感を抑えて、素敵な部屋にしようとしても、
床がテカテカのフローリングでは、パッとしないのも当然です。

逆に、床さえ素敵ならどんなものを置いても割とおしゃれに決まるもの。

無垢がおしゃれな部屋にしてくれる理由。


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安芸高田市 無垢のリフォーム

無垢フローリングは本物の自然素材ならではの重厚感や温もりがあります。
人工的につくられた合板フローリングにはない味わいもあります。

しかし無垢をキッチンなどの水回りに使っても大丈夫なの?と
心配される方もいるのではないでしょうか。
でも実際は、キッチンにこそ自然素材の無垢床が向いているのです。

合板と無垢とフローリングは大きく二つに分けられます。

無垢のフローリングは繊細で
扱いが難しいと思われがちですが、
実は無垢のフローリングの方が何倍も丈夫です。

合板フローリングの寿命は10~15年と言われています。
表面が剥がれて下地が見えてしまったり、

表面がグニャグニャになってしまうこともあります。

合板フローリングに使われるベニアは湿気に弱く、
床下の水分が多い場合、湿気や水気を吸いこんで
接着剤が剥がれてしまうことがあるのです。

水回りのキッチンにこそ調湿する無垢フローリング

対する無垢のフローリングは
何十年、何百年と使い続けることが出来ます。

無垢フローリングは
自然素材ならではの調湿性能が備わっています。

水拭きだって出来ますし、
湿気の多いキッチンにもピッタリの床材なのです。

調湿性能がある床材だと、
夏場に湿気でべたつくこともありません。

保温性・断熱性に優れた無垢フローリング

キッチンの床にタイルを考える方もいらっしゃいます。

汚れが拭き取りやすく、
夏場に冷たくて気持ちいのがタイルのメリットですが

冬場はとても冷たくなります。

無垢のフローリングは
樹種による違いもありますが、空気を多く含むので
保温性や断熱性にも優れています。

冬場でも冷たくなり過ぎることが無く快適なのです。

時を重ねるごとに味が出てくるのも
無垢フローリングの魅力です。

立ち仕事が多いキッチンには柔らかい無垢フローリング

キッチンはどうしても立ち仕事が多くなります。

床が柔らかい方が長時間立つ場合に
足腰の負担が少ないです。

クッションフロアの床は、軟らかく足腰が楽です。

掃除も簡単で
価格もとってもリーズナブル。

しかし、その分、安っぽさはぬぐえず
ビニールなので簡単にキズや凹みが付いてしまいます。

フローリングにしたいけど
足腰の負担が気になる方には

パインや杉、ヒノキなど
針葉樹の無垢フローリングがおすすめです。

針葉樹は木の幹に空気を多く含むので
比較的柔らかいのです。
また、空気は断熱材にもなります。

柔らかな無垢フローリングは
キズが付きやすいというデメリットもありますが
足腰へ負担軽減や、温もりを重視される方には
針葉樹が向いています。

リビングダイニングキッチンに向くフローリング

キッチンとダイニングがいっしょの部屋の場合は
椅子を引くときなど
キズが付きやすくなることもあります。

キズを気にする人には
メープル、オーク、ウォルナット、ナラなど


硬い広葉樹の無垢フローリングがおすすめです。

広葉樹は種類も多いです。
キッチンとダイニングがいっしょの場合は
そこで過ごす時間も長くなります。

同じ広葉樹でも木目は色味は様々ですので
長く過ごす場所だからこそ、見た目も気に入るものを選びたいですね。

いかがでしたか?

キッチンは水分が多かったり
ほとんど立ちっぱなしだったりする
家の中でも特殊な部屋ともいえます。

キッチンの床材は、
水に強い足腰への負担が少ない傷の付き難さなど
重視したい条件をしっかり決めて選びたいですね。

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安芸高田市 のリフォーム

「この家、質がいいな、と思う決め手は何?」

10人に満たない小さなアンケートですが、
答えの半分以上は

「何となく、雰囲気かな?」といった曖昧な回答でした。

そんな中で、住宅業界で働く方からは、

「内装材の質かな?」という、唯一明確な回答がありました。

たくさんの施主と接していて、
「この家は素敵ね」という言葉をもらうときは、

大抵、無垢材の床や作り付けの棚だったり、
塗り壁だったり、木製のサッシを使っていたり・・・

つまり、内装材の質が良いと、
家全体の印象が良くなる傾向があるそうなのです。

確かに、話を聞いていると、
家や建材について何も気にせずに暮らしている人にとっては、

床材が無垢材であろうが合板フローリングであろうが、
ましてや、ビニールのクッションフロアであろうが

木目が付いていれば、木なんでしょ、


くらいの認識しかしていない事が分かりました。

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安芸高田市 塗り壁のリフォーム

塗り壁は調湿性能が備わった壁材として人気があります。

日本は梅雨や秋雨などもともと雨が多い気候ですし
また、ここ数年は猛暑の夏が続いています。
じめじめ、ベタベタ、湿度が高くて不快な時期は
特に塗り壁のお問合せが増えます。

ですが塗り壁の力が発揮されるのは、湿気が高い時だけではありません。
冬場、特に暖房を使って乾燥しがちな時期も、
本物の調湿建材の塗り壁なら、加湿器のような働きをしてくれるのです。

夏は湿気をめいっぱい吸って、
冬は溜め込んだ湿気をとにかく吐き出す、
このように思われがちですが、

塗り壁の調湿は季節を超えてではなく
日ごと行われるもの。

調湿性能のある建材かどうかを測る試験も一日単位です。

24時間にどれだけの水分を
吸湿・放湿したかを測定します。

湿度の高い時期も、低い時期も
それなりに、湿度を吸って吐きだすのです。

ですが塗り壁が吸い込める水分量には限界があるので
人が塗り壁の調湿性能を手助けしてやることが必要になります。

夏場は適度に換気をしてやります。

冬場は、お風呂や洗面、煮炊きなどで湿気が放出さるので
わたし達の生活自体が
塗り壁による加湿を補うことになります。

塗り壁には放湿性能が無く、過乾燥する商品もある

塗り壁の中には、吸湿性能はあっても
放湿性能が無い、
あるいは放湿性能があっても低い製品も売られています。

塗り壁を調湿性能で比較するには
性能を客観的に表したJIS規格の数値が有効です。

試験は測定する塗り壁を1平米に塗って、
24時間で何グラムの水分を吸収するか
そして、次の24時間で何グラムの水分を吐き出すかを測ります。

JIS規格では70g/㎡/24h以上を
調湿建材と認めています。

塗り壁に調湿性能を求める場合
このJIS規格の数値を判断基準にすることができるのです。

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安芸高田市 お風呂のリフォーム

【50~100万円でできるリフォーム】
既存のユニットバスを新しいユニットバスへ交換する場合は、一戸建て・マンションともに50~100万円以内でリフォームできることが多いですが、高性能な製品を選ぶと100万円以上かかる場合もあります。
リフォーム期間は、4日前後はかかると考えておきましょう。

浴室を新たに設置する場合には、1坪位の広さであれば75万円~の費用で実施できます。
工事期間は2週間~1ヶ月かかりますが、既存の浴室を拡張するよりも安く済むことが多いです。

【100万円以上のリフォーム】
タイル張りの在来工法のお風呂をユニットバスへ変更する際には、予算は100万円以上を見込んでおきましょう。
工事期間も1週間ほどと、長くなる傾向があります。

また、既存の浴室の場所を移動したり、拡張したりする場合には、予算は100~250万円、工期は2週間~1ヶ月程度と考えておきましょう。
特に、給排水や電気・ガスの工事も必要になる場合には、総額200万円を超える例が多く見られます。

51~100万円、もしくは101~150万円で実施できた例が圧倒的に多いですが、後述する実例にも掲載している通り、50万円未満で浴室全体をリフォームできたパターンもあります。
オプション機能を追加するかどうかによっても、金額は変動します。

なお、新しく採用する商品・素材を決める際に、なるべくグレードが高くない物を選ぶと、リフォーム全体にかかる費用を抑えることができます。

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安芸高田市 床のリフォーム

床に使われる材料は、使用感と用途によってさまざまな種類があります。


大まかな種類としては、フローリング・クッションフロア・カーペット・石材・タイル・畳の6種類です。それぞれの特徴を、以下にまとめてみました。

  • フローリング:主流となる床材で、木材を加工したもの。清掃やメンテナンスが簡単


  • クッションフロア:ビニールでできている木目調。安価で汚れや傷がつきにくい


  • カーペット:高級感のある繊維質の床材。ダニが付着し繁殖しやすいデメリットがある


  • 石材:大理石や御陰石(みかげいし)などがあり、水まわりに使用することが多い


  • タイル:1枚1枚のタイルを並列して設置するもの。掃除やお手入れが簡単


  • 畳:和室に使われるい草を加工した床。メンテナンスの手間がかかる



1-2.重要性

床は、直接足に触れる場所です。子どもが駆け回ることもあるため、質感や肌ざわり・滑りにくさなども考えなければなりません。もし、床が滑りやすく、不安定になれば、足元もおぼつかなくなります。子どもや高齢者が転んで大ケガをするおそれもあるため、きちんと環境に適した床材を選ばなければなりません。
また、床は空間の大部分を占めるので、部屋の印象を決める重要な場所でもあります。床材や色を変更しただけでも、雰囲気が大きく変わるでしょう。

2.床のリフォームについて

床のリフォームには、一体どんな内容があるのでしょうか。したほうがいい場合・メリット・自分でする方法について説明します。

2-1.床のリフォームとは

床のリフォームは、床材によって内容が異なるものです。たとえば、広く使われている床材・フローリングの場合は、張替えと重ね張りの2種類があります。重ね張りは、既存のフローリングの上から新しい床材を重ねて張る方法です。小規模な工事で済み、費用も抑えることができます。一方、張替えは、既存の床材をはがして張替える方法です。既存の床材が激しく傷んでいる場合は、張替えを選択したほうが良いでしょう。床の状態によって、リフォーム内容が変わるので業者と相談しながら決めてくださいね。

2-2.リフォームをする理由とは

ほとんどの場合は、床材が激しく傷んでいるときにリフォームを行います。気になる点があれば、一度業者に相談すると良いでしょう。また、壁や水まわりなど、室内のリフォームを行う場合に一緒に床もリフォームするというケースも増えています。この機会に、床がどのような状態になっているのかチェックしてみると良いかもしれませんね。

2-3.リフォームをしたほうがいい場合

歩くたびに床がギシギシなる・滑りやすくなっている・ひどい傷がついている場合などは、リフォームをしたほうが良いでしょう。床の不具合を放置すれば、状態がさらに悪化してしまいます。床が抜けるという最悪の事態になる可能性もあるのです。少しでも気になる箇所があれば、リフォームを検討してみてください。

2-4.リフォームのメリット

床のリフォームで得られるメリットはたくさんあります。大きなメリットとしては、耐水性・耐久性・防音性が高まることです。激しく傷んでいるところも補修することができ、安心して生活を送ることができるでしょう。使用する床材によって、得られる効果が変わります。中には、ハウスダストを抑えるものや傷がつきにくいものまであり、目的や用途に合った床材が選択できるでしょう。リフォームを行う際は、現在感じている不具合や不満を明確にしてください。

2-5.自分でのリフォームについて

リフォーム費用を抑えるために、自分で張替えや補修を行う方がいます。傷や汚れがついている部分だけを補修したいのなら、自分でリフォームができるでしょう。しかし、激しく傷んでいる場合や張替えが必要な場合は、素人では困難です。日曜大工を趣味にしている方でも難しいため、業者に依頼したほうが安全でしょう。毎日、直接足に触れる場所だからこそ、専門家であるプロに依頼することをおすすめします。

3.床リフォームのポイント

実際に、床のリフォームを行う前に、知らなければならないことがあります。ここでは、ポイントや場所・環境に合わせた素材の選び方、実例紹介、介護・バリアフリーリフォーム・床暖房などについてチェックしておきましょう。

3-1.知っておくべきこと

床のリフォームで知るべきポイントは、現在の不具合や状態を把握することです。床がどのようになっているのか、起きている不具合が何なのか把握しておけば、それらが解決できる床材を選ぶことができます。問題点を把握しておかなければ、解決できませんよね。理想的な床にするために、リフォームの目的を明確にしておきましょう。

3-2.場所や環境に合わせた素材の選び方

床材を選ぶ場合は、リフォームする場所や環境に合わせたものを選ぶことが重要です。たとえば、トイレやキッチンなどの水まわりは、水に強く、滑りにくい材質が適しています。キッチンは油が飛び散るため、汚れがつきにくく、メンテナンス性に優れている種類が好ましいでしょう。
また、ペットがいる場合は清潔性を重視したり、車いすを使用している家庭は耐久性を重視したりなど、ライフスタイルや家族構成にも目を向けてくださいね。


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安芸高田市 窓のリフォーム

失敗しない窓リフォームのためには、

いくつかポイントがあります。


なんとなくのイメージでリフォームをするのは失敗のもとです。

ポイント1:


リフォームの目的を


ハッキリさせる




窓のリフォームをするにあたって大切なのは、

リフォームの目的をはっきり決めておくことです。現在、

抱いている不満をどのように改善したいのかを考えてみて下さい。

現状に対してどんな不満があるかを明確にすることで、

ふさわしいリフォームの方法が見つかります。

窓のリフォームと一言で言っても、その目的はさまざまです。

例えば、結露対策の窓と防音対策の窓では選ぶ窓が異なります。

そのほかにも、断熱対策、日射対策、防音対策など、

目的に合わせて窓を選ぶと失敗を避けられます。

ポイント2:リフォーム範囲を見極める



窓のリフォームは、窓ガラスの交換や内窓の設置などの手軽なものから、

サッシの交換、窓の増設などの大規模なものまでさまざまです。もちろん、

リフォームの規模が大きくなるほど費用も時間もかかります。

どの方法でどれくらいの範囲をリフォームするかは、

目的に合わせて選びましょう。

ポイント3:室内インテリアとのバランスを考慮する



いざ窓のリフォームをしようと思ったら、

そのデザインの豊富さに驚かれるかもしれません。

窓やサッシには、実にさまざまなデザインがあります。

窓やサッシ単体でデザインを選ぶと、

室内のインテリアとのバランスが合わないことがあります。

リフォームの際には、室内全体とのトータルコーディネートを考えて

窓やサッシを選ぶのがおすすめです。価格や機能だけでなく、

ある程度デザインを考慮して選ばないと、

室内の雰囲気や壁紙などとミスマッチになり、

せっかくのリフォームが台無しになってしまいます。

ポイント4:本当にリフォームが必要か考える



窓のリフォームはメリットだけではありません。

特に窓は定期的なメンテナンスや掃除が必要になる部分です。

大きな窓は掃除がしにくいですし、

窓の数を増やせばそれだけ掃除の手間がかかります。

メリットとデメリットを考慮して、

本当にそのリフォームが必要か考えるのが

リフォームの失敗を避けるポイントです。

ポイント5:マンションの窓リフォームは事前確認が必要



マンションにお住まいの方は、

リフォームの前に必ず管理会社に事前確認をしましょう。

分譲であっても、実はマンションの窓ガラスは共有部分に

定められていることがあります。

そのため、入居者の一存ではリフォームできないことがあります。

許可を取らずに勝手にリフォームすると、トラブルの原因になります。

もし、ガラスにひびが入ったなどの緊急の場合でも、

必ず管理者に報告するようにしましょう。


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安芸高田市 壁のリフォーム

壁をリフォームしたいと思ったときに、「予算にはこだわらず、自分の好きな1番良いものを」と考えて計画を立てられる人は少ないでしょう。リフォームの際には、必ず「予算」という壁が立ちはだかってくるためです。

壁のリフォームは何度も経験するものではないので、「どれぐらいの費用になるのかわからない…」といった声は少なくありません。そういった費用の不透明さから、なかなかリフォームに踏み切れないといった方も多いことと思います。

そこで今回は、壁のリフォームをする場合の費用・相場について、広さや材質・工法や家の状態などの違いを踏まえてご紹介していきます。

壁をクロス張り替えのみでリフォームするにはいくらかかる?

以下では目安として、6帖での費用の概算をご紹介します。ただし、あくまで概算となるため、家の状態や要望などによって費用が大きく前後する可能性があります。

まずは、もっとも簡単な工事である「クロス(壁紙)のみを張り替える場合」から見てみましょう。一般的に、クロスの幅は0.9mである場合が多く、これをベニヤ板や石膏ボードなどの壁材の上から縦に張っていく工法となります。部屋のスペースが6帖、そして天井の高さを2.6mとした場合は、窓やドア・収納の扉などクロスを張らない部分を差し引くと、天井分を含んで46m強ほどのクロスを使用することになります。

クロスの単価は1,000円弱~1,000円代後半とされる場合が多く、既製クロスの張り替え費用は、工費を含めて4万円台半ば~7万円前後となるでしょう。もちろん、天井にクロスを張らない場合はこれより安くなりますし、特殊な素材のクロスを使う場合は高くなります。

また、元の壁が砂壁や土壁などの天然素材で、一般的なクロス張りの壁に変更したい場合は、下の壁材を石膏ボードなどに加工する必要があるため、工賃を含めると費用は13万円前後と少し高くなります。

壁の種類で費用も変わる

一口に壁のリフォームといっても、その方法はクロスの張り替えだけではありません。例えば、昔ながらの工法でつくられた壁の場合には、上からクロスを張れないものもあります。

そのため、壁材そのものを変更するリフォームの費用も把握しておきましょう。以下では、リフォームにかかる費用を壁の種類別にご紹介していきます。



砂壁を塗り直しによってリフォームする場合の相場は、6帖で5万円~9万円前後が相場となります。なお、砂壁からクロス張りへリフォームする場合は、10万円前後が相場とされています。砂壁をほかの壁材に変える場合は、既存の砂壁を剥がす作業が必要となるので、その分工事費が少し高くなります。


土壁をそのまま上から塗り直す場合には、6帖で10万円前後が費用の相場となります。なお、クロスに張り替える場合は工事費が少し高くなりますが、クロス自体の価格が土壁よりも安いので、総費用としては塗り直す場合と大きな違いはありません。



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安芸高田市 フローリングリフォーム

フローリングリフォームの施工法には、

「上張り」と「張替え」があります。


それぞれの特徴を見ていきましょう。
 

上張り

上張りとは、既存のフローリング床の上に、新しいフローリング材を重ねて張っていく方法です。上張り専用に作られた薄いフローリング材を使用します。

●フローリング上張りのメリット
既存の床をそのまま使用するため、解体や下地の調整を行わずに施工できます。

そのぶん工期が短く、施工費用を抑えることが可能です。

●フローリング上張りのデメリット
上張り工法では、歩くと床がミシミシときしむ「床鳴り」を解消することはできません

。床の下地に痛みや腐食がある場合は、張り替える必要があります。

わずかではありますが、重ね張りによって床が高くなるため、ドアが開かなくなってしまうケースもあります。その場合はドアを外し、カットすることで対処可能です。
 

張替え

既存の床材を撤去して下地を調整し、新しいフローリング材を張っていく方法です。

●フローリング張替えのメリット
床の下地から一新するため、腐食を抜本的に修繕したり、床鳴りを解消したりすることができます。また、下地の高さを調整することで隣の部屋や廊下との段差を解消し、バリアフリー化することが可能です。

●フローリング張替えのデメリット
上張り工法に比べて工事が大掛かりになるため、工期は長め・施工費用は高めになります

。既存の床材の廃棄費用も必要です。

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安芸高田市 無垢材リフォーム

無垢フローリング洗浄の対象となった物件は、
40坪弱の平屋住宅でした。

物件を見せて頂いた時には、無垢フローリングの上に
カーペットが敷いてあって、

そのカーペットを剥がすと、シロアリの被害を受けて、
虫食いになっている箇所、素人が補修したであろう、

補修箇所等がある状態でした。

といっても、全体的には、無垢フローリングの状態は
悪くなかったので、

メンテナンスして使おうと考えたのです。

まず最初に考えたのが、無垢フローリングの洗浄です。

かなりアクを吸って、床が黒ずんでいましたので、
思い切って「水洗い」しようと考えました。

ちょっと大胆ではありましたが、室内なのに、
デッキブラシを使って、ゴシゴシと水洗いしたのです。

ものすごい量の汚れが浮いてきました。
ただ、乾燥させてみると、無垢フローリングに

傷がついたとか、その他の不具合が発生した
ということもありませんでした。

汚れが酷い場合は、デッキブラシで水洗いという選択肢も、
有っていいと思いますね。

ただ、床下に水が流れ込む心配があるので、その注意と、
ケアは心掛けたいところです。

塗装が剥がれた無垢のケアは、自然ワックス

私がやった作業では、無垢フローリングを
デッキブラシを使って、思い切ってゴシゴシと水洗いし、

その後、完全乾燥させ、床を「養生」し、
壁や天井といった、その他全体のリフォーム工事が
終わったのち、

仕上げとして、蜜蝋(みつろう)を主成分とした
自然素材のワックスを、手作業で塗っていきました。

その時ちょうど、大学生のインターン生がいたので、
その子たちが面白がってワックス掛けの作業を

手伝ってくれました。

ただ、ちょっぴり失敗したのは、ワックスを塗り過ぎて、
なかなか乾かず、結構長い期間床がベタベタしたのです。

ワックス掛けの基本は、「薄く、薄く」ですよね!

濃い塗装品は、サンダーで研摩

築60年以上経過していた戸建ての賃貸住宅の床は、
全面無垢フローリングでした。

ただ、元のオーナーが寝室として使っていた部屋は、
結構濃いめの色の塗料が塗られており、
そのままでは、オフィスとして使えない状態でした。

しかし、まだ塗装の塗膜がしっかりしていて、
サンダーという機械を使って、表面を薄く削り取る

作業をして頂きました。

6帖ほどの広さでしたが、お財布程度の大きさの
サンダーで、コツコツと研摩する作業は、

プロでも結構大変そうでした。

しかし、時間をかけて、すっかり綺麗にしてくれたので、
デッキブラシを使ってアク洗いをした他の無垢フローリングよりも、

綺麗になりました。

その後のケアは、自然素材ワックス

濃い色の塗装を剥がした無垢フローリングは、
白っぽくなりましたが、特に、それ以上の着色はせず、

他の無垢フローリングに施工したものと同じ
蜜蝋(みつろう)のワックスを塗りました。

ここは、表面をサンダーで削っていましたから、
他の無垢フローリングよりも、ワックスの吸い込み激しく、

床がブタベタになってしまいました。

ほんと、ワックスの塗布は、「薄~く、薄~く」を
心掛けないと、あとで、ほんと手を焼きます。

どういうことかと言うと、塗り過ぎたワックスが、
木材の内部から、ジワジワと染み出してくるのです。

えいや、の勇気と決断

無垢フローリングを洗浄しようなんて、
通常は考えないと思います。

しかし、人の足の裏の皮脂や、他の汚れで、
不衛生な状態のものは、「洗浄」という選択肢は、
悪くないと思います。

ただ、無垢フローリングを痛めてしまう心配があるので、
「えいや!」の勇気が必要です。

そして、結果は、自己責任ということになりますね!

無垢フローリングを洗浄するなんて、
通常の施工方法ではないので、

どうなるかは、分かりません。

一番考えられる不具合は、水の影響で、
表面が「毛羽立つ」ことです。

特に、針葉樹系の柔らかい無垢フローリングだと、
毛羽立ちの心配も大きいので、

完全に塗装が剥げているとしたら、
慎重に作業をすべきだと思います。

私の場合は、広葉樹系の堅い樹種だったし、
多少、塗装が残っていたので、それもあって、

清潔かつ、綺麗になったのだと思います。

いかがでしょうか?

無垢フローリングを洗浄するなんて、
ある意味邪道だと思います。

ただ、足の裏の皮脂がベタベタについているとか、
不潔で気持ち悪いと言った場合は、

水洗いという「洗浄方法」が、一番気持ち良いですよね!

少ない面積を慎重にやるなら、雑巾で「水拭き」する程度でも、
相当気持ちいい空間になる気がします。

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安芸高田市 塗り壁リフォーム


漆喰は消石灰を原料とした白い壁です。
調湿性があるように思われていますが、

今の漆喰と昔の漆喰は違います。

そして、もう1つの代表的な内装壁材が、
珪藻土です。

こちらは、内装壁材として一般に普及するようになって、
まだ20年ちょっとです。

調湿性能に関しては、漆喰よりも優れていて、
漆喰か、珪藻土かということで迷う方も増えています。

では、漆喰って、どんなもの?

漆喰は、古くからあるし、人気の高い
内装壁材です。

しかし、今の漆喰と昔の漆喰は、
全く別物なので、

意匠性の点から漆喰という場合と、
調湿性能そのものを期待して漆喰という場合では、

全く期待できることが違ってきます。

漆喰は、ツルッとした白い壁です。
意匠的には、まさにその通りなのですが、
調湿性能に関しては、いささか怪しいのです。

というのも、昔の漆喰壁の下地は、土壁でした。
そして、下地の土壁と併せて、調湿性能を

発揮していました。

しかし、現在の壁の下地は、石膏ボードという
調湿しない新建材です。

漆喰そのものものには、ほとんど調湿性はないので、
現代の漆喰に調湿性能を期待すると、

ガッカリすることになるのです。

では、珪藻土の塗り壁って、どんなもの?

最近では、珪藻土というと、バスマットとか、
コースターが有名になりましたが、

一昔前では、七輪が有名だし、
ビールや醤油の濾過材として使われていることも、

知られています。

これは、珪藻土に調湿性があり、多孔質という「骨格の構造」に、
その秘密があります。

そして、珪藻土の塗り壁が登場し、一般化したのが、
20年ほど前です。

珪藻土に調湿性があるのは、多孔質という珪藻土の
特徴にあり、調湿性能があるという点です。

ただ、固め方によっては、調湿性能は失われてしまいますし、
ボロボロと崩れてくるといった

面倒な素材でもあります。

それ以外の塗り壁とは?

漆喰と、珪藻土が内装壁材の代表格だと言いましたが、
それ以外では、どんな種類があるかと言うと、

粘土などの鉱物を主原料にしたものです。

塗り壁は、主原料と、それを固める副資材と、
意匠性のためのワラとかスサといったもので

作られています。

あとは、ペンキかクロス

内装壁材というと、「塗り壁」をイメージすると言いましたが、
塗り壁以外の内装材も、「内装壁材」と言えます。

あらかじめボードのようなものに加工されたものもありますが、
石膏ボードにクロスを張って、ペンキを塗ったり、

クロスそのもので仕上げるという方法もあります。

それも立派な「内装壁材」です。
ペンキにも、自然塗料と、化学塗料の違いがありますし、

クロスにも、自然素材クロスと、ビニールクロスとがあります。
予算もあると思いますが、好みで、

色々な種類が選択可能です。

いかがでしょうか?

内装壁材には、漆喰や珪藻土や、粘土等の鉱物を
主原料にした「塗り壁」材と、

ペンキや、クロスといった、塗ったり、貼ったりという
内装壁材もあります。

予算が最も大事ですが、
あとは、好みや、期待するものによって、

決定すると満足度の高い内装壁材になると思います。

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安芸高田市 リノベーション


リノベーションが大人気です。
空家の現状を考えると、
すごくいいことな気がします。

産業廃棄物処理費は
年々高騰していますから、

更地にする時間と費用を、
中古住宅の再生に使うことができ、
新築では手が届かない塗り壁や自然素材を採用できることも、
リノベーションの魅力の1つです。

普通の家をリノベーション

いつかは使いたい自然素材

設計事務所に依頼されたという建物ですが、
高度成長期だった40年前は、
合板フローリングやビニールクロスが
最先端の素材としてもてはやされた時代。

要人の家とは違い、
一般庶民が暮らしていた住まいの朽ち果て方は、

寂れた温泉宿のようでした。

中古住宅には庭がついてきます

マンションと違い、
中古住宅には庭がついています。
古い庭は、雑草がはびこり、
様々な樹木も植えられているもの。


日本の土地売買の基本は
抜根して更地にすること。

だから土地の価格には、
解体費用、土地整備費用、
そして廃棄処理費用がオンされていますが、

中古住宅であれば、
これらの負担がない分、お得と考えることができます。

古い庭を活かしています


更地にするには
相当なお金がかかります。

当初は駐車場にすることを考えていたのですが、
予算を考慮して、
傾斜地と100年越えの植栽を
活かした庭づくりをすることにしたのです。

雑草の花も可愛い


この雑草を取り除くには、
相当な費用がかかるため、
雑草を活かし、
里山のような風情に設えることになりました。

私にとって草むしりは、
最高の気分転換となり嫌いな作業ではありません。

がしかし、最近の猛暑により
命の危険を感じ、
専門業者に依頼をしたことがありました。

でもそうすると、
雑草なんだけど残しておいて欲しい植物も
根こそぎ綺麗にしてくれて、
なんとなく私の好みとは違うんですよね。

オオイヌノフグリの青紫の花に春を感じたり、
外来種の嫌われ者のナガミヒナゲシも可愛らしいし、
そして可憐なスミレを愛でたいんです。

皇居でも雑草を活かしていた!

皇居での勤労奉仕に参加して、
赤坂御所や東宮御所の庭を整える作業を
4日間経験したことがあるのですが、

宮内庁の職員の方からの指導も、
雑草の完全撤去ではなかったのです。

例えば赤坂御所では、こんなアドバイスがありました。

タンポポなどを残して欲しい。
雑草を撤去してしまうと、
風で砂が舞ってしまい、
来賓の方々が快適に過ごせない。

また東宮御所では、

小さな昆虫たちの逃げ場を残して欲しいから、
雑草を全部抜かないで欲しいと妃殿下からのご要望があるので、
このあたりの雑草は残します。


雑草を残すという方法に、
違和感のある参加者も多く、
日本人にとって雑草は、
厄介者なんだなぁと実感したことを思い出しました。

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安芸高田市 壁のリフォーム


洗濯物が乾ききるには繊維の奥まで風通しを良くする必要があります。

部屋干しをするとどうしてもスペースがなく、衣類同士が
密集しがちです。

部屋干しでは日光に当たることも風にあたることもないため
どんどん雑菌が繁殖していきます。

あのニオイの元は雑菌なのです。

ビニールクロスは呼吸をしない

さらに現在のほとんどの家の壁はビニールクロスだと言われています。

ビニールクロスはその名の通りビニールで壁を覆っているので
密閉されています。

もちろん通気性もありませんので、自然素材のような
調湿性もありません。

調湿する壁とは?

ビニールクロスは通気性がない、悪く言えばただの化学物質なので
部屋の環境を整えることはできません。

しかし、自然素材の内装材を使えば通気性や調湿性も
期待できるのです。

調湿で有名なのは珪藻土ですね。

塗り壁材としての歴史はまだ浅いですが、昔から
火に強い土として、レンガや七輪の原料として使われてきました。

珪藻土は調湿する壁の代名詞

珪藻土は植物性プランクトンが化石化したもので、
小さな穴をたくさん持っていることが特徴です。

この小さな穴に水分を取り込んで調湿するという特性を
生かしたのが珪藻土塗り壁です。

湿気が多い時には自身の穴に水分を吸収し、逆に
乾燥した時期には蓄えた水分を放出してくれるのです。

それによって常に室内が快適な湿度になるというわけです。

ただ、機械ではありませんので、目に見える除湿、加湿を
してくれるわけではありません。

なんとなく、気持ちがいいという環境づくりのお手伝いを
してくれる塗り壁材です。

しかも、水分を吸収するときに嫌なニオイも一緒に吸い取ってくれるのです。
吸い取ったニオイを分解するのでニオイが戻るということはありません。

調湿にもキャパがある

しかし、コップに水を注ぎ続けるとあふれてしまうように
珪藻土の吸湿にも限界があります。

例えばトイレだけなどの小さい範囲のみ施工した場合、
他の部屋から流れてくる湿気に対応しきれず、調湿性能が
発揮できないということがあります。

できるだけ広い範囲での施工をお勧めするのはそのためです。

いかがでしたか

密閉されているビニールクロスの部屋では
調湿もしてくれませんし、ニオイの対策もできません。

自然素材の珪藻土を使えば、調湿や消臭の性能が期待できます。
これからの季節部屋干しの嫌なニオイも緩和できるはずです。

これからリフォームをされる方、呼吸する壁をぜひ
ご検討なさってみてくださいね。

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安芸高田市 日本家屋のリフォーム


日本家屋というとなんとなく古い、住みづらい、隙間が多くて寒いなど
デメリットの多いイメージを持たれている方も多いかもしれません。

マンション暮らしや賃貸のアパートなどに慣れてしまっていると
日本家屋なんて広すぎて掃除や手入れが大変そうと手に余る
イメージなのかもしれませんね。

でも日本家屋は私たち日本人の生活、風土に合わせて作られて
いる優れものなのです。

日本家屋にあるもの 縁側

日本家屋につきものなのが庭ですね。
四季のある日本では庭の木々や花で季節の移ろいを楽しんでいました。

縁側から庭の美しい風景を見るのに縁側は一番の場所です。

昼寝をしている猫とかお茶を飲んでいるおじいちゃんおばあちゃんが
アニメで描かれるまったりしたイメージがありますね。

縁側には庇がありますが、その庇も計算されています。

庇が高い位置にある太陽の直射日光が室内に直接
入って来ないため室温を上げることを抑えます。

逆に太陽が低くなる冬場には日差しを室内に取り込みやすく
暖かさを感じられるのです。

日本家屋にあるもの 瓦の屋根

屋根に使われている瓦には断熱性、防音性、また防火性が高く、
通気性も良いです。

冷暖房器具のなかった昔、いかに夏の日射を緩やかにできるか、
冬の冷気を遮断し、温かく過ごせるかが重要でした。

屋根の下地と瓦の間にある空気層が外の熱を直接伝えにくい
構造にしています。

通気性も良いので湿気がこもらず冬の結露も起こりにくいのです。

素材が粘土なので雨音も吸収してくれますので気になりません。

日本家屋にあるもの 畳の部屋

畳の原料であるイグサは空気を多く含んでおり、ここに湿気を
溜めたり、吐き出したりして調湿してくれます。

また柔らかく、クッション性があるので遮音性にも優れています。

和室の部屋はふすまで区切られていて開け放てば風が通り、
小分けに閉めることで暖房効果を上げることもできます。

日本の風土に合った建材がつかわれている

木材で作られた家は耐久性が高く、お寺などの歴史的な建造物においては
100年を超えても良好な状態を保っていることは広く知られています。

昔の大工さんのを立てる技術や梁を組む技術が非常に洗練されている
ということが大きいですが、高温多湿の環境で育った無垢材は
高温多湿の日本の家づくりに合っているのです。

いかがでしたか

新建材に囲まれた部屋で暮らしていると
カビや結露などはあっても当たり前、どう防ぐかと
考えることが多いですが、昔の家はそれらが起こらないよう
計算されて作られていました。

日本の風土を考えた、自然素材を使った家づくりは
私たちの生活に合っているのです。

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安芸高田市 無垢材のリフォーム


無垢フローリングは、合板フローリングよりも高いです。

これは、素材そのものが高いということもありますが、
工事に手間暇がかかるので、

工事費が高くなる結果なのです。

ただ、値段が高いといっても合板フローリングだって、
タダではありませんので、

差額で考えれば、無垢フローリングにする
ことも、無理ではないのです。

また、無垢は反るとか割れるとか、
メンテナンスが大変だといった「無責任な意見」に惑わされ、
最終的に諦める方が多いのは残念です。

無垢フローリングは確かに、
合板フローリングよりは扱いが面倒です。

しかし、無垢だから、全部、反るとか、割れる
という訳ではないのです。

品質の高い製品を使えば、リスクは軽減されますし、
無垢の特性を理解した人が、

施工要領書通りに施工すれば、
それほど、難しく考えることはないのです。

重要なことは、合板フローリングとの差額で
考える事。

そして、品質の高い無垢フローリングを選ばれることです。

また合板フローリングからのリフォームの場合は、
フローリングの厚みが問題になるので、
現状のフローリングの厚みと同じ方が都合がいいということになります。

一般的な合板フローリングの厚みは、12mmです。
それに対して、一般的な無垢フローリングは、15mmあります。

たった3mmの違いですが、
この厚みの違いによって、ドアが開かなくなるとか、
敷居の高さと合わなくなるという面倒なことが起こるのです。

そこで、アトピッコハウスでは、
厚さ12mmの無垢フローリングを作るようになったのです。

単純に厚さを薄くすればいいという話しではありません。

薄いと、反ったり割れたりというリスクも高くなります。
そこで、精度の高い丁寧な加工技術が要求されるのです。

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安芸高田市 まるごとリフォーム


家族の思い出がいっぱいの家を壊さずに、快適にリフォームしたい。面倒な住み替え・引越しをせずに、短い工期でリフォームしたい。そしてもちろん、できるだけ低コストで。こんなわがままをかなえるのが、最新のリフォームシステム「まるで新築くん」。
キッチン、リビング、バスルームなどの空間ごとにさまざまなプランをご用意。お好みのタイプをセレクトするだけで、イメージどおりのわが家が完成します。ずっと暮らす大切な住まいだからこそ住む人の笑顔と地球環境を考えた未来志向の幸せリフォームにしませんか?
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安芸高田市 まるごとリフォーム


永年、家族が暮らしてきた思い出いっぱいの大切な家。
壊してしまうのはなんとなく寂しくないですか・・・?

そんな方へ!

リフォームでまるで新築気分に住まいを
生まれ変わらせることが出来るのです!
ご興味がおありの方は、ぜひ一度私どもにご相談ください。
(マンションの全面リフォーム・リノベーションのご相談も承っております。)

戸建て全面リフォームと建て替えはどっちがお得?? 

建て替えとなるとまだ使用出来るものも解体してしまうので無駄も多く、全面リフォームと比べて工事費以外の必要経費がかかってきます。
しかしながら基礎や土台がかなり老朽化している場合は、リフォームをしてもまた何年か後に改修が必要になる可能性も考えられるので、どちらがお得かについてはあらゆる角度から現状や希望を検討する必要があります。 

 全面まるごとリフォームの場合一般建て替えの場合
作業工程住みなれた家に住みながらリフォーム工事の間別の居住施設が必要
工期約1ヶ月(標準工事)約4~6ヶ月
諸経費工事代のみ工事代金以外に、解体、廃棄費、引越代、仮住まい代
居住面積現在のお住まいのまま広さは変わりません古い住居の場合、小さくなる可能性があります。

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安芸高田市 まるごとリフォーム


一軒をまるごとリフォームする時、どの場所をどんな形でリフォームしたいのか、完成後のイメージを明確に持つことが大切です。完成イメージを頭に描きながら、どのようにリフォームしたいのかを確実に伝えることで、追加要望を出すことなくリフォーム業者との見積もりをスムーズに行うことができます。見積もりが予算を超えた場合でも、リフォーム場所の選択や機能の簡素化などで予算内に入るよう適宜軌道修正していくことが可能ですが、リフォームしたい箇所の優先順位を付けておくことがポイントです。リフォーム業者にいいアイデアがないか聞くことも重要で、提案内容が分かりやすいかどうか、提案の根拠は適切かどうかなど、リフォーム技術や相性などを推し量ることができ、業者を選ぶ指標の一つとなります。予算を申告することで、リフォーム業者から削減提案が出てくる場合もあり、箇所によってはDIYをフル活用するなど柔軟に検討して意思疎通を深めていき、納得できるプランを立てていきましょう。リフォームしたい内容の説明不足や、業者とのコミュニケーションがうまく取れなかったことで、完成イメージとは違うリフォームにならないように注意しましょう。

住宅をまるごとメンテナンスするということは、今後も長きにわたって住み続けることを意味します。リフォームを行う際は、ライフスタイルに合わせて家族全員の人生設計を見直しておくことも重要なポイントです。人生で起こりうるリスクや、家族構成の変化などを想定して、歳を重ねていっても家族全員が安心して暮らすことができるような、先を見据えたリフォーム計画を立てることが大切です。子や孫の育児や将来の介護生活に備え、安心して暮らせるように、具体的には室内段差をなくしたバリアフリー構造にすることや、手すりを取り付けられるようなスペースを確保しておくことなどが挙げられます。床がフローリングの場合、無垢素材に変えて室内の湿度調整を自然素材で賄うようにしておくことや、水廻りなどの劣化しやすい箇所に耐久建築材を使用するなど、未来を見据え安心して暮らすためのリフォームを実現していきましょう。

住宅をまるごとリフォームする場合にかかる費用は、どの場所をどのように変えたいかによって価格差があることが分かりました。住宅に新たな機能を加えたい場合は、間取りの変更も視野に入れたリノベーションがおすすめです。複数業者からの相見積もりで適正価格を知り、相性のよい業者と密なコミュニケーションをとって、どのように変えていきたいのかを明確に伝え、失敗しないように計画していきましょう。

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安芸高田市 まるごとリフォーム


最近増えてきたケースでは、中古戸建てを購入され、その入居に伴い戸建てフルリフォーム(全面リフォーム)を検討されるケースがあります。不動産業者が物件を購入し戸建てフルリフォーム(全面リフォーム)をご依頼いただくケースもあります。中には、再建築不可<建て替えができない>の物件での戸建てフルリフォーム(全面リフォーム)でのご相談をいただくこともあります。


一戸建てフルリフォーム(全面リフォーム)を検討段階のみなさんの最も高い関心が、自分の要望を叶えるためには、いくらの価格・費用がかかるのかということです。ネットサーフィンをしていると実にさまざまな情報が書いてあって混乱してしまいますが、一戸建てフルリフォーム(全面リフォーム)の費用と価格を検証する前に、一番大切なのは、まず、した生活を明確にしておくということです。

 

当たり前のことなのですが、したい生活の優先順位を明確にしておくことで、工事の内容が大幅に変わってきますので、基本になります、家族会議を開き明確にしておきたいところです。

 

一戸建てフルリフォーム(全面リフォーム)を検討する際の価格費用について注意するのは、当然予算をどこまでみているのかということになります。どのようなフルリフォーム(全面リフォーム)を想定しているのか?フルリフォーム(全面リフォーム)を大きな括りで大別すると2つにわかれます。

 

それは、あなたのしたい生活を叶えるた必要な工事が、フルリフォーム(全面リフォーム)はフルリフォーム(全面リフォーム)であってもそのリフォームが表装を主体とした改装的なリフォームなのか?それとも間取り変更を含む大規模なリフォームなのか?ということです。同じ家一棟まるごとリフォームする戸建てフルリフォーム(全面リフォーム)と一言で言っても、改装と構にかかわる大規模リフォームではまったく工事の中身が違います。仕上がってしまった見た目は、かわりませんが工事の流れがまったく変わってくるのです。

フルリフォーム(全面リフォーム)という言葉は、改装でも使いますし、構造補強を含む大規模リフォームという意味で使用されることもございます。改装はリフォームを表面の化粧直しととらえればわかりやすいかもしれません。

 

一戸建てのフルリフォーム(全面リフォーム)の費用価格を検証する際に、この2つの指標をもって調査するのと、まったく持たないで調査するのでは、まったく費用価が変わってきてしまいますので、ここは押さえて欲しいと思います。フルリフォーム(全面リフォーム)を検討する際に、スタート段階での2つの指標として、まず明らかにしておきたいのは、そのフルリフォーム(全面リフォーム)は

 

■表面の改装を主体としたフルリフォーム(全面リフォーム)なのか

■大幅な間取り変更を伴う柱を抜くような大規模なリフォーム工事での

フルリフォーム(全面リフォーになるのか

 

ということです。改装に若干の間取り変更が必要なケースなどもありますが、フルリフォーム(全面リフォーム)であっても、表面的なリフォームは一般的に改装とし、主要構造部に変更を伴うような大規模な間取り変更を行う工事については、大規模なリフォームとなりま。

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安芸高田市 壁のリフォーム


洗濯物が乾ききるには繊維の奥まで風通しを良くする必要があります。

部屋干しをするとどうしてもスペースがなく、衣類同士が
密集しがちです。

部屋干しでは日光に当たることも風にあたることもないため
どんどん雑菌が繁殖していきます。

あのニオイの元は雑菌なのです。

ビニールクロスは呼吸をしない

さらに現在のほとんどの家の壁はビニールクロスだと言われています。

ビニールクロスはその名の通りビニールで壁を覆っているので
密閉されています。

もちろん通気性もありませんので、自然素材のような
調湿性もありません。

調湿する壁とは?

ビニールクロスは通気性がない、悪く言えばただの化学物質なので
部屋の環境を整えることはできません。

しかし、自然素材の内装材を使えば通気性や調湿性も
期待できるのです。

調湿で有名なのは珪藻土ですね。

塗り壁材としての歴史はまだ浅いですが、昔から
火に強い土として、レンガや七輪の原料として使われてきました。

珪藻土は調湿する壁の代名詞

珪藻土は植物性プランクトンが化石化したもので、
小さな穴をたくさん持っていることが特徴です。

この小さな穴に水分を取り込んで調湿するという特性を
生かしたのが珪藻土塗り壁です。

湿気が多い時には自身の穴に水分を吸収し、逆に
乾燥した時期には蓄えた水分を放出してくれるのです。

それによって常に室内が快適な湿度になるというわけです。

ただ、機械ではありませんので、目に見える除湿、加湿を
してくれるわけではありません。

なんとなく、気持ちがいいという環境づくりのお手伝いを
してくれる塗り壁材です。

しかも、水分を吸収するときに嫌なニオイも一緒に吸い取ってくれるのです。
吸い取ったニオイを分解するのでニオイが戻るということはありません。

調湿にもキャパがある

しかし、コップに水を注ぎ続けるとあふれてしまうように
珪藻土の吸湿にも限界があります。

例えばトイレだけなどの小さい範囲のみ施工した場合、
他の部屋から流れてくる湿気に対応しきれず、調湿性能が
発揮できないということがあります。

できるだけ広い範囲での施工をお勧めするのはそのためです。

いかがでしたか

密閉されているビニールクロスの部屋では
調湿もしてくれませんし、ニオイの対策もできません。

自然素材の珪藻土を使えば、調湿や消臭の性能が期待できます。
これからの季節部屋干しの嫌なニオイも緩和できるはずです。

これから安芸高田市でリフォームをされる方、呼吸する壁をぜひ
ご検討なさってみてくださいね。

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安芸高田市 窓のリフォーム


窓のリフォームをすれば、日当たり良好で風通しもいい、

快適な住まいが手に入れられると思っている方も多いはず。

しかし、窓リフォームをした方の中には、

「せっかく窓のリフォームをしたのに、

こんなはずじゃなかった」と後悔している人がいるのも事実。

そこで、窓のリフォームでありがちな失敗例をいくつかご紹介します。

失敗例1:出窓をつけたら、ひどい結露に!?



出窓は窓のリフォームの中でも人気が高いもののひとつです。

出窓があると、外からも中からもおしゃれさがぐっとアップするため、

出窓に憧れている方も多いのではないでしょうか。

しかし、出窓は外に出ている分、通常の窓より外気にさらされやすい特徴があります。

そのため、結露しやすく、結果、

ひどい結露がカビにつながるというトラブルが起こることがあります。

失敗例2:窓を増やしたことにより、光熱費が高くなった!?



窓の少ない部屋は日中でも照明をつけなければならず、電気代がかさみます。

対策として、リフォームで新たな窓を取り付ける方法があります。
しかし、基本的に窓を新たに設置すると、気密性や断熱性が下がります。

窓の設置場所が悪ければ、強い日差しが差し込み、

夏場は室内が高温になってしまうことも。間違った窓のリフォームをしてしまうと、

電気代の代わりに、エアコン等の光熱費が高くなり、

逆効果になってしまうことがあります。

失敗例3:外からの視線が気になる



大きくて広々とした窓は開放感があるため人気です。しかし、

いざ窓を作ったら外からの視線が気になるというケースがあります。

外からの影響を考えずに窓をリフォームすると、こうした失敗につながります。

特に1階の窓は、通行人の視線にさらされがちなので要注意です。

結局、外からの視線を避けるためにカーテンを閉めたままになり、

せっかくのリフォームの意味がなくなってしまいます。

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安芸高田市 洗面化粧台のリフォーム


洗面台を交換するリフォーム、考えている方が多いのをご存じでしょうか?

洗面台は毎日使用する場所です。洗面や歯磨き、髪のセット、化粧……などなど、人によって用途はたくさんあるでしょう。使用できなくなると困ってしまいますよね。そのため、トラブルが起きると洗面台の交換を検討する方が多いのです。

洗面台は決して安いものではありません。取り替えれば万単位のお金が必要となります。できれば、納得のいったリフォームを行いたいものです。しかし、失敗して後悔するという方も珍しくありません。

そこで、今回は洗面台のリフォームにまつわる基礎知識をご紹介します。

  1. 洗面化粧台について
  2. 洗面化粧台のリフォームについて
  3. 洗面化粧台リフォームの費用について
  4. 洗面化粧台リフォームの例
  5. 洗面化粧台リフォームの工事について
  6. 洗面化粧台を選ぶ際のコツ
  7. 洗面化粧台にまつわる質問

これらの記事を読むことで、洗面台をリフォームするための基礎的な知識を得ることができます。リフォームの失敗で後悔しないためにも、ぜひ最後まで読んで参考にしてくださいね!


洗面化粧台とは、主に脱衣所などに設置されるくぼみのある台のことです。多くの場合は陶器製で作られています。

1-1.洗面化粧台の種類

洗面台といわれると1つしか種類がないと思っている方が多いことでしょう。しかし、実は洗面器にもさまざまな種類があるのです。この項目では、それぞれの特徴やメリットについてご紹介します。

1-1-1.ユニットタイプ

最もポピュラーな据え置き型の洗面台です。洗面用のボウルと水栓金具、鏡、収納用のキャビネット、照明などで構成されています。最近は、ユニット部分を組み替えられる形状のものが多く、置き場所の広さやデザインに合わせてコーディネートすることが可能です。

1-1-2.システムタイプ

システムタイプはシステムキッチンと同じように、収納キャビネットや鏡、水栓金具、照明などを自在に組み合わせることが可能なタイプの洗面台です。そのため、脱衣所や洗面室などの大きさが狭い場合にはコンパクトに、広い場合にはダイナミックに、と使い分けられるのが魅力でしょう。

1-1-3.カウンタータイプ

カウンタータイプというものもあります。壁にカウンターを取り付け、そこに洗面ボウルや鏡などを組み合わせて作る洗面台です。シンプルな構造なので、高さなどを自由に設定できるのが魅力。ただし、カウンターなので収納キャビネットが付いていないことも多いのがネックです。

1-1-4.ユニバーサルデザインタイプ

ユニバーサルデザインとは老若男女、障害、能力、体格を問わず、誰でも同じように利用できるように計算された形のこと。デザインありきではなく、人間工学から計算されて作られるため、形がユニークなのが特徴。インテリアとしても優秀なので、最近は人気が増えています

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安芸高田市 トイレのリフォーム


和式トイレから洋式トイレへリフォームする費用

  • 戸建
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  • トイレ

昔ながらのしゃがんで用を足す「和式便器」のトイレを現在主流の「洋式便器」へ改築する場合の概算費用を算出します。
特にご年配の方にとってはきつい体勢を維持しなければならない和式便器。
衛生面も改善される快適な洋式トイレにリフォームするにはどれ位の費用がかかるのでしょうか。



和式トイレの状況設定


 
費用算出にあたり、ここでは和式便器の中でも汲み取り式ではなく、水洗タイプの状況からのリフォームとさせて頂きます。また、洋式便器を設置する為のトイレ内の最低限の広さは確保出来るものと致します。
 


和式トイレリフォームの流れ



1) 便器や床・壁等を解体
    ↓
2) 新しい便器のタイプに合わせて配管等を移動
    ↓
3) 床・壁・天井の下地木工事
    ↓
4) 内装工事
    ↓
5) 新しい洋式便器の取付
 
 


和式トイレから洋式トイレへのリフォーム費用



トイレのリフォームに関わる費用としましては、
【便器本体価格】+【周辺商品価格】+【改築取付工事費用】+【内装工事】
となります。
 
ここでは、いくつかのタイプに分けてご紹介致しますので、お客様のご要望に近いプランの費用をそれぞれ合計して頂き、参考にして下さい。 
 



トイレリフォームの「便器本体価格」+「周辺商品価格」



便器には様々な種類がありますので、ここでは機能の違いによりどの程度価格が変動するかを確認していきましょう。 尚、一般的な総称となっている「便器」につきましては、「便器本体部分」+「タンク部分」+「便座」の3種類のセット商品となっておりますので、それぞれの機能を少し細かくご説明させて頂きます。(メーカー希望小売価格からお値引き後の金額となっております。)



プラン① 【余計な機能はいらない!経済性重視のトイレ】
便器 ( 普通便器 / 防露タンク 手洗い無し / 普通便座 ) + 紙巻器
・・・4~5万円 位 
 
プラン② 【ウォームレットだけは欲しい!便座が暖かいトイレ】
便器 ( 普通便器 / 防露タンク 手洗い有り / ウォームレット) + 紙巻器
・・・5~6万円 位 
 
プラン③ 【予算もあるけどウォシュレットは欲しい!温水洗浄便座付きトイレ】
便器 ( 防露便器 / 防露タンク 手洗い有り / 操作部分一体型ウォシュレット ) + 紙巻器 + タオル掛け
・・・11~12万円 位
 
プラン④ 【節水や掃除の手軽さも取り入れたい!人気の快適トイレ】
便器 ( 防露・節水・縁なし・コーティング便器 / 防露・コーティングタンク 手洗い有り / 操作部分一体型ウォシュレット )+ 紙巻器 + タオル掛け
・・・12~14万円 位 
 
プラン⑤ 【スタイリッシュなタンクレス便器にしたい!こだわりのトイレ】
便器 ( タンクレス便器 ウォシュレット一体型 手洗い無し 水圧による設置階制限有り) + ハンドル式コンパクト手洗器 + 紙巻器 + タオル掛け
・・・22~25万円 位 
 
プラン⑥ 【高グレードタンクレス便器&周辺も充実!贅沢機能のトイレ】
便器 ( タンクレス便器 ウォシュレット一体型 手洗い無し 水圧による設置制限無し オート開閉 ) + 化粧鏡 + 手摺 + 下部収納&カウンター付き手洗器(自動水栓) + 二連紙巻器 + タオル掛け
・・・42~46万円 位
 
 


トイレリフォームの「改築取付工事費用」



続きまして、和式から洋式へリフォームする際の改築工事費用や、新しい便器を設置する取付費用などについて金額算出していきます。  上記プラン①~⑥の共通工事費用は次の通りです。



共通工事費  
・解体工事  ・・・4~5万円位
・木工事    ・・・6~8万円位
・配管工事  ・・・5~6万円位
・便器処分  ・・・1万円位
・便器取付費・・・2~3万円位
以上を合計しまして、
19~23万円 位となります。・・・【A】



▶ プランによる追加料金 
もとの和式トイレの床に段差がある場合は、その解体工事及び木工事の費用として、【A】に
2万円位の追加となります。



「プラン②」の商品をお選びの場合は、トイレ内に新たにコンセント設置工事が必要となりますので、【A】に
3~4万円の追加となります。



「プラン③」または「プラン④」の商品をお選びの場合は、コンセント設置工事と温水洗浄便座設置費用の1万円が必要となりますので、【A】に
4~5万円の追加となります。
 
「プラン⑤」の商品をお選びの場合は、コンセント新設と温水洗浄便座取付費の他に、壁面へ手洗器を設置する為の配管工事などが必要となりますので、【A】に
8~10万円の追加となります。
 
「プラン⑥」の商品をお選びの場合は、コンセント新設と温水洗浄便座取付費の他に、配管工事・周辺機器取付費などが必要となりますので、【A】に
10~12万円の追加となります。
 
 


トイレリフォームの「内装工事費用」


 
トイレ内の内装工事についてご説明させて頂きます。
リフォーム後は洋式トイレとなりますので、床は防水性に優れたクッションフロアー、壁と天井はビニールクロス仕上げ、壁と床の接合部にはソフト巾木設置とさせて頂きます。1畳程度の広さのトイレの場合、
3~4万円位の内装工事費用となります。
 
 
以上となりますので、それぞれお客様に合ったプランを合計して頂き参考にして頂ければと思います。 同じ「和式便器から洋式便器へのリフォーム」でも、ご紹介させて頂きました通り、価格重視ですと28万円位から、性能にこだわりますと80万円位までの価格幅があります。
 
また、トイレのドア交換(10万円前後)や照明器具の交換(1-2万円位)などの実施によってもリフォーム費用が変わって参りますのでご注意下さい。


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安芸高田市 床のリフォーム


フローリングの張替え費用は、もともとの床材がカーペットなのか畳なのかなど、現状の床材の種類の違いによって、フローリングへの張替えの手間や取りうる工法が違うため費用差が発生します。

ここでは、次の3つのパターンについて、フローリング張替え費用をご説明します。

 

  • カーペット、クッションフロアからの張替えの場合
  • 畳からの張替えの場合
  • フローリングからフローリングへの張替えの場合

1-1.カーペット、クッションフロアからのフローリング張替えの場合

カーペットやクッションフロアは簡単にはがし、フローリングに張替えできるため、張替え費用は比較的に安価になります。

たとえば、6畳で防音仕様でないフローリングに張替える場合、10万円前後で施工できます。なお、その他のパターンの張替え費用をまとめると次の通りになります。

カーペット、クッションフロアからの張替え費用まとめ

1-2.畳からフローリング張替えの場合

畳からフローリングに張替える場合、高さを揃えるために下地を調整する必要があるため、張替え費用は比較的に高くなります。

たとえば6畳で防音仕様でないフローリングに張替える場合、16~19万円前後で張替えることができます。なお、その他のパターンの張替え費用をまとめると次の通りになります。

畳からのフローリング張替え費用まとめ

ところで、畳からフローリングへの張替えでは、下地調整の際に、追加1万円程度で断熱材をいれることができます。そのため、寒さを気にする人は、このタイミングでぜひ断熱材を入れてみましょう。

1-3.フローリングからフローリングへの張替えの場合

フローリングからフローリングへの張替えの場合、フローリングの張り方によって費用が大きく変わります。もともとのフローリングをはがさない分、上張りは張替えに比べて安く施工できます。

たとえば、6畳で上張り防音仕様でない場合、10~12万円前後でフローリング張替えをすることができます。

フローリングからフローリングへの張替え費用まとめ

なお、上張りの場合、6~15m程度の段差ができてしまう、下地の補修はできないというデメリットがありますが、そのデメリットを許容できるのであれば費用の観点からおすすめの工法になります。

上張り・張替えのメリデメまとめ

いかがだったでしょうか。もともとの床の種類や、張るフローリングの種類など様々なパターンのフローリング張替え費用について解説しましたので、具体的にあなたがしたいフローリング張替え費用も分かったのではないでしょうか。


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安芸高田市 断熱リフォーム

断熱材は原料の違いで3種類に分けられる

吉田兼好が『徒然草』で「家の作りやうは、夏をむねとすべし」と書いたのは鎌倉時代の末期。蒸し暑い日本の夏を過ごすために開放的な家のつくりがよいだろう、というような意味ですが、確かに戦前までの長い間、日本家屋は開放感を大切にしていた一方で、気密性や断熱性はあまり注目されていませんでした。

しかし戦後の住宅ブームの中で洋風住宅が人気を集めるようになると、欧米の建築思想が採り入れられて急速に高断熱・高気密の住宅が主流に。それに応じて家の外と内の熱の出入りを防ぐ断熱材が注目され、進化してきました。西方さんによれば現在の断熱材の種類は22種類もあるそうです。

断熱材というと「寒さ対策」と考える人も多いでしょうが、昨今の日本の夏は40度を超えることもしばしば。「暖かい地域でも窓を遮熱した家の断熱性能が高いほうが効率良く家の中を冷房することができます

ではどんな断熱材があるのでしょうか。断熱材はまず原料の違いで「鉱物系」「石油系」「自然系」の3種類に分けることができます。それぞれ主に下記のような断熱材があります。

●鉱物系
「グラスウール」

ガラスを熔解して繊維状にし、接着材を吹き付けて成形した断熱材。グラスウール板は国に不燃材料として認められていて、日本だけでなく北欧や北米でもよく使われている。かつては結露やズレ下がりなどが指摘されたこともあったが、施工技術の進化や性能の向上などにより現在はそうしたマイナス面が解消されている。形状はボードやマット状、バラした綿のようにした状態などがある

「ロックウール」

玄武岩や鉄鋼スラグ(製鉄時の副産物)などを溶かして繊維状にした断熱材。グラスウール同様不燃材料と認められている。日本でのシェアはまだ少ないが、北欧ではグラスウールと同じくらいシェアがある。マンションの外張り断熱工法(下記参照)でも使用されることが増えている。形状はボードやマット状、バラした綿のようにした状態などがある


●石油系
「ビーズ法ポリスチレンフォーム(EPSとも呼ばれる)」

ポリスチレン樹脂に発泡剤や難燃剤を添加してビーズ状にしたものを発泡成形した断熱材。耐水性があるほか、軽くて衝撃にも強い。一般には「発泡スチロール」として知られている。形状はボード状

「押し出し法ポリスチレンフォーム」

材料は上記ビーズ法とほぼ一緒だが成形方法が異なる。硬質で耐圧力があり、吸水・吸湿性が小さい。外張り断熱工法や家の基礎部分の断熱(下記参照)によく使われる。形状はボード状

「硬質ウレタンフォーム」
ポリウレタン樹脂に発泡剤を加えて成形。外張り断熱工法(下記参照)で使用されることが多い。外張り断熱では定番の断熱材。ボード状を使用するほか、現場で吹き付ける(壁などに直接固着させる)方法がある。マンションで充填断熱(下記参照)する場合、吹き付ける施行方法でよく使用される


「高発泡ポリエチレンフォーム」

ポリエチレン樹脂に発泡剤を加えて成形。形状はボード状。他の石油系断熱材より柔軟性があるので狭い部分に充填しやすい

「フェノールフォーム」
フェノール樹脂に発泡剤や硬化剤を加えて成形。長期的に安定して断熱性能を保つという特徴がある。石油系の中では防火性に優れ、炎を当てても煙や有害ガスをほとんど発生しない。形状はボード状のほか、金属板や石膏ボードなどとの複合パネルもある


※1/高性能グラスウール16Kの場合
※2/A種ビーズ法ポリスチレンフォーム特号の場合
※3/A種押し出し法ポリスチレンフォーム3種の場合
※4/A種硬質ウレタンフォーム2種3号の場合
※5/w/m2・kとは1m2当たりどれだけの熱が通過するのかを示した値
※6/住宅金融支援機構による熱伝導率の区分より
※7/「高性能グラスウール16K」の価格を1とした場合の、価格の目安

「断熱性能ではDやEの多い石油系が高く、防火性と価格面では鉱物系が優れています。自然系は断熱材の製造過程で排出するCO2が少ないため、環境性に優れていますし、自然由来の素材であるため健康にもよいと言われ、最近人気の断熱材です」

そのほか一般的に鉱物系のグラスウールやロックウールは透湿性があるので、施工時には防湿層をつくる必要(最近は防湿層が最初から備わったグラスウールもある)があります。

このように断熱材にはそれぞれ一長一短があり、断熱性能や価格だけで選ぶことが難しいのです。

断熱性能は施工の良し悪しで左右される

断熱の施工方法は大きく分けて3つある

さらに、どんなに断熱性能の高い断熱材を選んでも、それを隙間なく敷きつめて家を覆わなければその性能は発揮できません。つまり重要なのは、断熱材の種類よりもしっかりと断熱することなのです。

ではしっかりと断熱するとはどういうことでしょうか。それを説明する前に、断熱の施工方法について説明しておきます。

木造住宅の断熱の施工方法は大きくわけて3つあります。

●充填断熱
柱と柱の間など、躯体内の空間に断熱材を充填する工法

充填断熱のメリットは、外張り断熱工法と比べてローコストで施工できることが多く、ほとんどの種類の断熱材を使用できます。デメリットとしては柱と梁のつなぎ目などを避けながら気密・防湿シートを張る必要があるため施工方法が比較的煩雑などが挙げられます。


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安芸高田市 窓リフォーム

住宅の中で最も熱が出入りをする箇所は、窓だと言われております。一説に依ると、真冬時には全体の48%の熱が放出されます。一方で、真夏時には、なんと全体の71%の熱が窓から入り込むと言われています。すなわち、窓を断熱・遮熱リフォームすることによって、冷暖房効果を高めることは電気代を大幅に節約することにつながります。場合によっては、年間の電気代を25%も削減できると言われています。


騒音の原因は、主に「空気を伝わる振動」です。そして、住宅の中で最も壁厚が薄い箇所こそ「窓」です。一般的に、人間が不快に感じる騒音レベルは、60db(デシベル)以上と言われております。例えば、犬の鳴き声は90dbです。また、一般住宅のガラス(5mm厚程度)だと20dbまでしか遮音できないので、90-20db=70dbとなり、まだ人間はうるさいと感じてしまうわけです。窓をリフォームする方法は様々な手段がありますが、中には45dbほど遮音できる手法もあるので、現在抱えている住宅の悩みに合わせてリフォームの手法を選択すると良いでしょう。


結露は、室内と外気の温度差によって発生するものです。たとえば、夏場に冷たい氷水を外に放置しているコップの周りに水滴が付着する現象と同じものです。厄介なことに、結露を放置していると「建物の劣化」、「カビやダニが繁殖し喘息・アトピー」などの原因となってしまいます。しかし、窓をリフォームすることで、断熱効果、つまり室内と外気の温度差を小さくすることが可能になり、結果的に結露がつきにくくなります。



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安芸高田市 玄関リフォーム

家の顔とも言えるのが玄関です。お客さんを迎える場所であり、宅配便などを受け取ることもあるのが玄関ですが、玄関がすっきりと落ち着いている家はあまりありません。そんな玄関を心地いい空間に狩るのが玄関リフォームです。
玄関ドアを交換するだけではなく、おしゃれな下駄箱を設置したり、床材を高級感ある素材に変えたりするなどのリフォームが一般的な玄関リフォームになります。


お客様が一番最初に目にする場所である玄関は、昔から家の顔と言われています。そのことからも分かるように、玄関は外観の要となり、玄関のリフォームを行うだけで家のイメージを大きく変えることができます。玄関のリフォームを行う際には、まずは玄関ドアを選ぶ必要があります。

玄関ドアの選び方

玄関ドアは、材質もデザインもバラエティ豊かなので、選ぶのに一苦労される方も多いですが、家全体の色味やデザインと合っていないと違和感が残る印象の家になってしまうので、最適なものを選ぶ自信のない方は、専門の業者さんにアドバイスをもらいながら選んでいくことをお勧めします。玄関ドアの交換に必要な工事ですが、既存の玄関ドアを枠ごと取り払ってドア枠からの交換となると、外壁や内装等の工事も必要となり大掛かりになってきます。

しかし、壁を壊すことなく既存のドア枠はそのままで、その上から新しいドア枠をかぶせるように取り付ける、カバー工法という方法もあります。カバー工法が可能な玄関ドアを選べば、比較的簡単な工事で済み、工期も短く工事費用もおさえることができるのでお勧めです。玄関ドアのリフォームの際には、ドア本体の価格のみにとらわれず、工事費用も含めた合計金額で比較検討しましょう。また、来客の際には、部屋に上がることなく、玄関の中だけで済ませることも少なくないでしょう。

その際、玄関の内側の印象はそのまま家の中全体の印象に繋がるので、すっきりと洗練された玄関の内側作りも大切と言えるでしょう。さらに玄関の内側は、デザインだけでなく、日々の利便性も考えておく必要があります。そこで、収納スペースを新たに設ける玄関リフォームも人気です。収納スペースは玄関をすっきりまとめるのに欠かせませんが、最近は収納力だけなく、インテリアとしても満足できる収納家具も増えています。

また、大きさもデザインも個々の玄関に合わせることのできる造作収納を施工すれば、狭いスペースもすっきりと有効に利用することができるので、予算に余裕のある方にはお勧めです。もちろん、ドアや収納棚だけ立派でも、壁や床、土間などがそれらに伴っていないと台無しです。古く、汚れが目立っている個所等は、併せてリフォームすることをお勧めします。

玄関リフォームには種類がある

玄関リフォームには玄関ドア交換以外にもいくつかのリフォーム種類があります。ここではそれらの特徴とメリットを紹介します。

玄関ドアリフォーム

家のイメージを大きく変えることができるリフォームのひとつです。最近の玄関ドアは、通気性を高めたり、断熱性の高い材料を採用したりと、10年前の玄関とは比べ物にならないほど高機能でおしゃれな玄関が増えています。玄関ドアが古くなっていなくても、最適な住空間を作るために、玄関ドアリフォームはおすすめのリフォームになります。

収納リフォーム

玄関に靴が散らばっているとみっともないですよね。そんな靴や玄関で必要な靴べらなどの小物を収納するための棚を取り付けるためのリフォームが収納リフォームです。壁面を上手に使うことで、手持ちの靴のほとんどをしまうことができる収納を取り付けることができます。

バリアフリーリフォーム

玄関リフォームで最近多いのが、玄関のバリアフリー化になります。高齢化が進み、どの過程でも高齢者対応のリフォームが進められています。その中でも玄関は外への出入りに使う重要な場所で、スロープを取り付けたり、手すりを取り付けたりするなどの、使い勝手の良い玄関にリフォームすることができます。

防犯リフォーム

泥棒の多くは玄関から侵入します。侵入を防ぐためにドアの鍵を交換したり、ドアそのものを換えたりすることもあります。最新の玄関ドアには自動ロック機能がついているため、鍵のかけ忘れなどを防ぐこともできます。

玄関リフォームで費用を抑えるポイント

玄関リフォームをするときに費用を抑えるためには「何のためのリフォームであるか」を明確にする必要があります。単純に老朽化してきたからきれいにしたいと業者に相談すると、魅力的なリフォームをいくつも提案してくれます。そうなるとあれもこれもリフォームしたくなり、当初の予算を大きく上回る費用が発生してしまうこともあります。

なぜリフォームが必要で、そのために必要な場所だけリフォームするというのが、リフォーム費用を抑えるためには需要になります。玄関リフォームのようにさまざまなリフォームができる場所では、上限予算を抑えておくことも効果的です。最初から「◯◯万円の予算しか出せない」と伝えておくことで、業者もあれもこれも提案はせずに、予算内でできることについて一緒に考えてくれます。

また、できるだけ今あるものを取り壊さないことも重要です。壊すだけなら費用はそれほど高くなりませんが、廃材の処理は思いのほか高額になります。玄関リフォームの費用を抑えたい場合は、玄関ドアをリフォームするときは既存の外枠を活かしたリフォームをするなどの工夫をしましょう。廃材を出さないリフォームは環境にも財布にも優しいリフォームですので、できるだけ大掛かりにせずに、小さなリフォームを目指しましょう。

玄関リフォームを行うときの注意点

玄関のリフォームで注意したいのが、リフォーム中の防犯です。ドアの交換だけなら1日あれば終わりますが、ドアを開き戸から引き違い戸に換えるようなリフォームは1週間近くかかることもあります。
この期間中は玄関が開きっぱなしの状態になります。リフォームが終わるまでは非常に危険な状態が続きますので、業者と相談して施工中の防犯をしっかり行うように



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安芸高田市 断熱リフォーム

断熱リノベについては、高性能建材による断熱リフォームによって一定の省エネネ効果(15%以上)が見込まれるある必要があります。この15%以上が達成されたかどうかの判定は、断熱リフォーム部分の床面積の割合から早見表により簡便に確認できるので、複雑なエネルギー計算の必要はありません。(早見表が使えないケースの場合は、エネルギー計算によって確認。)

なお、今年度より窓のみの改修も補助対象となり、補助申請の選択肢が増えました。

一方、家庭用蓄電システム・家庭用蓄熱設備の補助については、いくつか注意点がありますので、以下をご参照ください。

■家庭用蓄電システム・家庭用蓄熱設備について

家庭用蓄電システム・家庭用蓄熱設備への補助は、高性能建材による断熱リフォームとは別に補助されますが、戸建住宅のみが対象となっており、これに対する補助額は、高性能建材の補助金額以下である必要があります。

つまり、家庭用蓄電システム・家庭用蓄熱設備は断熱改修と同時に導入・改修する場合のみ補助対象となり、設備単体で導入・改修をする場合は補助対象外となります。

また、家庭用蓄電システム・家庭用蓄熱設備を導入する場合は、太陽光発電システム等の再生可能エネルギー・システム(10kW未満)が設置されている必要があり、補助対象となる申請者は2020年3月末までにFITの契約が終了する方となります。(FIT:固定価格買取制度)

<次世代建材>

次世代建材については、室内側からの施工が可能な高断熱パネル、潜熱蓄熱建材、調湿建材等を用いるため、住みながら短期間で施工できるのが特徴です。また、最低改修率の要件がないため、住宅の一部の改修でも補助対象とできるのがポイントです。以下の改修イメージを参照。

次世代省エネ建材支援事業における申請可能な最小規模の断熱改修例

図:平成31年度 次世代省エネ建材支援事業パンフレット(一般社団法人環境共創イニシアチブ)より

なお、高断熱パネル、潜熱蓄熱建材はいずれかの導入が必須となっており、窓、断熱材、玄関ドア、ガラス、調湿建材は必須製品と同時に導入した場合のみ補助対象となることに注意しましょう。


いずれも、材料や設備については、自由に選択できるものではなく、SIIに登録されている製品であるなどの要件の指定がありますので注意しましょう。



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安芸高田市 水回りのリフォーム

各メーカーのキッチンには、グレードが存在し、価格帯もそれぞれ異なります

・スタンダード:約50万円
・ミドル:約70万円
・ハイグレード:約100万円

スタンダードクラスはオプション機能も少なく、選べる素材も限られていますので、商品価格は約50万円に納まります。しかし、ハイグレードクラスになると素材やオプション機器が豪華になり、

約100万円と高額になります。

必要なオプション機器を予算内でうまく揃えることが、

プランニング時のコツと言えるでしょう。

キッチンのオプション機能

キッチンには標準で選べる機能と、追加費用になる機能があり、

後者はオプション機能と呼ばれます。

・食洗器:約30万円
・浄水器付き水栓金具:約3万円
・天吊り型レンジフード:約10万円
・スライド収納に変更:約10万円〜

など

さらに、ワークトップやシンク、キャビネットの素材には、ステンレス、人工大理石、ホーロー、セラミックなどが選べますが、これらの素材も価格に影響しますので、プランニング時は価格差をよく比較しましょう。

キッチンの工事内容と費用相場

上記のキッチンの本体価格に、リフォーム工事の費用が加わって、キッチンリフォーム費用の総額になります。

・既存キッチン解体処分費用:約10万円
・キッチン取り付け費用:約10万円
・給排水管工事費用:約3万円
・電気配線工事費用:約3万円

商品価格:約50万円(販売時の3割値引き価格を想定)
・工事費用:約26万円

合計:約76万円

キッチン以外にも、このあと解説するユニットバス・洗面台・トイレなども、見積もりには定価から値引きされた金額が記載されます。

キッチンの移動リフォームの費用相場

キッチンの場所を移動させると、床や壁などの内装工事や、水道やガスの配管工事が同時に必要になることがあります。

移動に伴う費用は以下の通りです。

・給排水管工事費:約3万円
・電気配線工事費:約3万円
・ガス元栓工事費用:約2万円
・排気ダクト延長工事費用:約8万円

これらの工事は必ずしもすべて同時に行われるわけではありませんが、全て発生すると、約8万円の追加工事費用となります。



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安芸高田市 トイレのリフォーム


古くなったトイレを新しくリフォームするには、いくらくらいかかるのか。ネットやチラシで調べてみても金額はバラバラで、しかもよく見ると「工事費込み」と書かれていることが多い。トイレをリフォームする場合の「工事費」とは、どんな費用が含まれているのか? 結局、いくらあればリフォームできるのか? 施工事例とともにトイレリフォームの気になる費用について

ケース別 トイレのリフォーム工事にかかる費用の目安

最近のトイレは節水・節電機能が高いので、トイレをリフォームするだけで水道代や電気代の節約になる。また「汚れの付きにくいトイレが主流なため、毎日の掃除の負担も軽減できます」と木村さん。今使っているのが10年以上前のトイレなら、最新式に変えるだけでこれらの効果を実感しやすいはずだ。

トイレのリフォーム費用の内訳は主に以下の3つ。
単にトイレ本体の交換だけで済む場合はトイレ本体価格が費用のほとんどを占めるが「交換にあたり床材も張り替えなければならない場合には、内装工事が必要になります。大工工事の内容次第で費用が変わります」

トイレ本体の価格

便座だけ交換する場合と便座・便器をセットで交換する場合で価格が異なる。節水性や清掃性による価格差はあまりないが、タンクのあるタイプよりタンクレスのほうが高く、フタの自動開閉機能や脱臭機能など、便利で快適なオプション機能を選ぶほど価格が高くなる。

設置するための工事費

従来のトイレからどれくらい変更する(リフォームする)かによって、必要となる工事内容や費用が変わってくる。床や壁の内装工事が不要であるほど費用を安く抑えられる。

床材や壁材などの材料費

トイレと同時に床材や壁のクロスも新しくする場合、それらの材料費が必要になる


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安芸高田市 断熱のリフォーム


断熱リフォームは、外壁・屋根・内壁・床に断熱材や断熱パネルを入れたり、断熱塗料で塗装したりするほか、内窓(インナーサッシ)を追加して二重窓にする、といった方法があります。

それぞれの価格(平米単価)や工事期間の目安は、以下の通りです。

工事の種類価格相場工期
壁(外壁、内壁)・屋根の断熱化約4千~3万円/㎡2週間~1ヶ月
天井の断熱化約4~8千円/㎡2~4日
床下の断熱化約4~8千円/㎡床下から断熱材を追加する場合=1、2日
床材の張り替えも行う場合=3~6日
内窓(インナーサッシ)の追加約8~30万円(1ヶ所あたり)1、2日

断熱リフォームの費用相場は、施工する部位によって差があります。
例えば壁の内側に断熱材を入れる場合、一度既存の壁を剥がさなくてはならないため、壁の解体・補修・下地張り・仕上げ材の施工も行うので、リフォーム費用は1㎡につき1万円前後かかります。


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安芸高田市 断熱のリフォーム


断熱の方法や施工場所にもよりますが、断熱リフォームをする際にかかる総額費用は、最終的に20~120万円になることが多いです。
また、戸建て住宅の壁全体をまるごと断熱化すると、300~500万円以上かかる場合もあります。

なお、施工費を安く済ませるために壁の1面のみを施工しても、断熱効果はほとんどないので、注意してください。

壁・屋根の断熱化リフォームでは、断熱材を利用する場合、費用は1㎡につき約4千~3万円です。
工法や施工面積によって変動しますが、壁全体を断熱化した場合、総額80~350万円になるケースが多いです。
工期も2週間~1ヶ月とかなり幅があります。

壁や屋根のリフォームをする場合には、外側から施工するか・内側に断熱材を敷き詰めるか、といった工法の違いや、施工範囲によって価格が大幅に変動します。
外側からリフォームする場合、天候によって工事期間が長くなる可能性もあるため、現地調査の際に、詳細をリフォーム会社に聞いておくことをおすすめします。



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安芸高田市 床のリフォーム


自分のニーズにぴったりの床材を選ぶためには、まず床材にはどのような種類があるのか大まかに知っておくと役立ちます。
人気の高い床材について、そのおもな特徴とメリット・デメリットをご紹介しましょう。


フローリングは、木材を加工した製品、もしくは天然木をそのまま用いた製品で、最も人気がある床材です。
薄い板を何枚か貼り合わせた合板の表面に天然木の薄板を貼り付けた「合板材(複合フローリング)」と、100%天然木を使った「無垢材」、その他印刷したシートを張るタイプがあり、素材となる木によってさまざまなタイプがあるのはもちろん、滑りにくく加工された製品やマンション用に防音性の高い製品など、幅広いラインナップがそろっています。

中でも合板材は、耐水性・耐傷性に優れる、掃除がしやすい、色合いや木目のバリエーションが豊富など、どんなお部屋にも合わせやすく、手入れがしやすいのがメリットです。一方、無垢材は合板材に比べて汚れがつきやすく、メンテナンスにも手間がかかりますが、調湿性に優れ、天然木ならではの香りと肌触りを感じられるのがメリットです。

また、フローリングは素材とする木によって、その特徴にばらつきがあります。素材となる代表的な木をいくつかご紹介します。

・ウォールナット
ウォールナットはクルミ科の広葉樹で、古くから床材や家具の素材として使われてきた木のひとつです。色は濃く、主要な材木の中ではトップクラスの堅さと耐久性があり、衝撃にも強いのが特徴です。

・ブラックチェリー
淡い木目となめらかな手触りが特徴の素材です。衝撃耐性は中程度です。

・メイプル
広葉樹の中でも堅くて丈夫な素材で、白っぽく爽やかな色合いが特徴です。和風テイストやナチュラルテイストのお部屋に使われることが多いです。

ルクはコルク樫の樹皮から作られた床材です。
コルクはワイン瓶をはじめとする密閉材や緩衝材として昔から使われてきた素材であり、天然のクッションともいうべき高い弾力性が特徴です。耐久性や吸音性、断熱性にも優れているため、床暖房やマンション用に防音性を高めた商品も多数売り出されています。
保温性があり、寒い日に裸足で立ってもひやっとしないので、お年寄りの居室などに好んで使われます。

イルは耐傷性が高く、掃除も簡単にできるのがメリットです。また、1枚1枚並べるため、簡単にオリジナルのデザインを表現できる点でも人気です。
滑りやすい素材なので、滑りづらい加工が施されているタイプを選ぶといいでしょう。
足にふれたときの冷たさや、タイルとタイルのあいだに溜まる汚れが気になる場合は、床暖房を導入する、こまめに掃除するといった対策をするのがおすすめです。

カーペットの何よりの魅力は、さまざまな素材、サイズ、カラーのバリエーションがそろっており、自分の好みに応じた製品を選べることです。また、フローリングと比較して、滑りにくいのもメリットです。
一方、カーペットは繊維質なので、ダニが付着・繁殖しやすいというデメリットもあり、このことは多くの中古マンションの購入者が、カーペットからフローリングへのリフォームを希望する動機のひとつとなっています。安芸高田市で リフォームをお考えのかた



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安芸高田市 床のリフォーム

「床が歩くたびにきしむ」「フローリングに傷や汚れが目立つ」生活する上で、床に寿命を感じてしまうことってありませんか?そんな時には、床のリフォームを考えたいもの。快適に住めるお部屋を作るなら、リフォームは欠かせないポイントとなります。

しかし、フローリングに張り替えるときは、リフォーム費用が気になるもの。
「なるべく安くリフォームしたい」「張替えしなきゃだめじゃないの?」
リフォーム金額が高くなると、どうしても張り替えに戸惑ってしまいますよね。コツを押さえておくことで、なるべくリフォーム金額を抑えておきたいところです。

毎日歩くことになる床をリフォームするのなら、フローリングに張り替えをしてみませんか?このときポイントになるのは、どんなタイミングでリフォームするかということ。もちろん床が汚れている、傷が目立ちはじめたなど、はっきりとリフォームするポイントが好きなタイミングで行って大丈夫です。

しかし、基本的には戸建・マンションのどちらであっても、フローリングの張り替えには、約15~20年程度になっています。はっきりとした原因があるのなら、年数に関わらずリフォームを行うべきでしょう。床をリフォームするなら、以下のものが代表的な理由になります。

□ 歩くと床がきしむ
□ 歩くと床が沈む
□ 傷や汚れが目立つ
□ 凹みや割れがある
□ 床材に変色が見られる
床の傷や汚れとして目立ちやすいのは、テーブルや家具を置いていた部分の床です。経年劣化によって、いつでも床は汚れてしまうもの。しっかりと床のリフォームを行って、きれいな状態を維持してあげましょう。

フローリングを張り替えるときには、2つのリフォーム方法がありますが、工法と特徴が異なります。それぞれのリフォームにおける目的や特徴、予算に合わせて選ぶことが大切です。また、フローリング・下地・土台を替えるのも効果的なので、1つの手段として考えておきましょう。

床を剥がして張り替える

古いフローリングをすべて一度剥がしてから、新しいフローリングに張り替えるリフォーム方法を「張り替え工法」といいます。床材に関わらず一度床を剥がすことにより、リフォーム金額が高くなりがちですが、下地の痛みも確認しやすくなります。
経年劣化により、床下地部分は痛みや腐食が起きていることもがありますし、シロアリが生息している可能性も考えられるでしょう。張り替え工法を利用すれば、床の高さは変わることなく、しっかりと床の補強も行えます。工数・費用は高くなりがちですが、床の高さに関係なくリフォームができるメリットがあります。
新築施工から約10年が経過していて、フローリングに劣化が見られる場合には、一度張り替え工法を行った方が良いでしょう。下地の確認も行えますので、確実に床全体のダメージが確認しやすくなります。

新しい床材を重ね張りする

床を剥がずに上から重ね塗りするのなら「重ね貼り工法」でリフォームしてみましょう。上から重ね張りするだけなので、工数の短縮や費用カットに繋がるため、手軽にリフォームできることがメリットになります。

古い床材の上から新しくフローリングを貼り付けて重ねるため、1日かからずにリフォームできることもあります。重ね貼り工法でリフォームした場合は、二重床構造を取れるため、重ね張り用のフローリング剤を選んであげましょう。
というのも、二重床構造は丈夫な床を作ってくれるのですが、床の高さが上がってしまうもの。

また床下地のダメージを確認できないため、歩くたびにきしむ音がする、明らかに浮きやへこみが見られるときには、あまりおすすめできません。もし重ね貼りを行うのなら、床下点検は済ませておきましょう。

フローリング・下地・土台を替える

湿気により床下地が傷んでいる、へこんでいる場合には、フローリング・床下地・土台を張り替えてあげましょう。これは大きなリフォーム方法とは異なりますが、床の張り替えをする必要はありません。

下地を取り替えるだけで床の高さを変えられますし、床材を統一することで見た目や使いやすさが良くなります。大掛かりなリフォームを必要としない場合は、フローリング・下地・土台を替えることを検討してみましょう。

床材の種類別相場

床のリフォームを行う場合、床材によって相場は大きく変わってきます。もちろんリフォームを行う場所によっても費用は変わってきますので、相場を確認しておきましょう。また、リフォーム会社やメーカーによって、費用は異なりますのであくまで相場として考えておくことが大切です。

フローリング

張り替え工法
 リビング(8帖):約10~20万円
 キッチン(4帖):約7~14万円
 トイレ(1帖):約4~6万円
重ね貼り工法
 リビング(8帖):約8~18万円
 キッチン(4帖):約6~10万円
 トイレ(1帖):約3~5万円

クッションフロア

張り替え工法
 リビング(8帖):約8~12万円
 キッチン(4帖):約5~10万円
 トイレ(1帖):約2~4万円
重ね貼り工法
 リビング(8帖):約5~10万円
 キッチン(4帖):約4~7万円
 トイレ(1帖):約2~4万円

カーペット

張り替え工法
 リビング(8帖):約8~16万円
 キッチン(4帖):約5~10万円
重ね貼り工法
 リビング(8帖):約6~12万円

タイル

張り替え工法
 リビング(8帖):約8~15万円
 キッチン(4帖):約5~10万円
 トイレ(1帖):約4~7万円

重ね貼り工法
 リビング(8帖):約6~10万円
 キッチン(4帖):約4~8万円
 トイレ(1帖):約3~6万円


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安芸高田市 床のリフォーム

トイレのリフォーム相場は、手すりの取り付けなどのバリアフリーリフォームや壁紙や床等などの内装リフォーム、便座のみの交換といった簡単なリフォームの場合は10万円~20万円程度です。この程度のリフォームなら工期も1日〜長くても数日で終わります。
では、便器の交換から、内装リフォーム、手洗いの設置など、トイレを一新するリフォームの場合はどうでしょう。選ぶ設備次第ですが、相場は20万円~50万円程度。あなたのお住まいが築15年以上で、トイレになにか不便や不具合を感じているのなら、リフォームを故障するまで待たずに、思いきって設備や内装を一新した方が良いかもしれません。便器自体は陶器製でとても丈夫ですが、タンクの部品や配管などは老朽化します。寿命の目安としては10年から、長くても20年くらいでしょうか。
トイレが故障すると生活はかなり不便になるので、十分に検討する時間をかけられず急いでリフォームをし、後で後悔したなんて話もチラホラ聞きます。 小さな不具合を見逃さず、リフォームのタイミングを見極めることが必要ですね。


一度リフォームすると10年は壊れませんし、毎日お世話になる大事な空間です。少し思いきって、後悔しない設備選びを目指しましょう。「そうはいっても、最新の設備は予算が・・・」と思っていませんか?
ご心配なく!今人気のタンクレストイレは、決して手の届かない高級設備ではありません。タンクレストイレとは、従来の便器の後ろ側にあるタンクがないトイレのこと。標準装備で温水洗浄便座が付いていて、特別な機能を求めなければ、タンクがあるタイプにプラス5万円ほどでタンクレストイレにできるんです!

タンクレストイレが人気の理由

では、タンクレストイレ人気の理由はなんでしょうか。まずデザインがオシャレなところ。そして、タンクがあるトイレに比べてサイズが小さいので室内が広く演出できること。「奥行き10cmだけ?」と思うかもしれませんが、されど10cmです!もともと狭いトイレでは、この10cmのおかげで思いのほかスッキリします。高さも30cmほど低くなるので、閉塞感も無くなります。
そしてこのツルンとして凹凸が少ないシルエットのおかげで、掃除のしやすさは抜群!便器の掃除はもちろん、これまでタンクが邪魔で、おっくうだった床掃除も楽々。実際にトイレをリフォームした先輩たちに「トイレのリフォームをして良かったこと」を聞いてみると、「便器・便座が清潔になった」、「設備が最新」に次いで「掃除が楽になった」という結果に。
ただ、人気のタンクレストイレにも、気をつけなくてはいけない点がいつくかあります。タンクレストイレには手洗いがありませんから、手洗いカウンターを別につけなくてはいけません。洗面所が遠い場合や、手洗いをつけるスペースがない場合は、手洗い付きのタンク式トイレを選ぶ方もいます。
また、タンクレストイレは温水洗浄便座一体型のデザインのため、温水洗浄便座(便座のみ)の交換はできません。故障した場合は、修理が必要になります。

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安芸高田市 床のリフォーム


12畳分のフローリング張替え工事費用

フローリングのリフォームには、「張替え」と「カバー工法」の2種類があります。

張替えは既存のフローリング材を剥がし、新しいフローリング材を張り直す作業です。

カバー工法は既存のフローリング材の上にそのまま新しいフローリング材を張る作業で、既存フローリングの解体処分費用が発生しません。

※ただし、下地になる既存フローリングに歪みや傷などがあると補修が必要です。

フローリングリフォーム2種類の工法の相場

・張替え
12畳:約9万円

・既存フローリング撤去処分費用
約3万円

・カバー工法
12畳:約6万5000円

フローリング張替え工事費用の価格相場

例)12畳のリビングを化粧シート系フローリング材で張替えリフォームを行う場合

(商品代)
約2万円×6=約12万円(※12畳=6坪)

(工事代)
・張替え費用:約9万円
・既存フローリング撤去処分費用:約3万円

(合計)
約24万円

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安芸高田市 床のリフォーム


毎日歩くことになる床をリフォームするのなら、フローリングに張り替えをしてみませんか?このときポイントになるのは、どんなタイミングでリフォームするかということ。もちろん床が汚れている、傷が目立ちはじめたなど、はっきりとリフォームするポイントが好きなタイミングで行って大丈夫です。

しかし、基本的には戸建・マンションのどちらであっても、フローリングの張り替えには、約15~20年程度になっています。はっきりとした原因があるのなら、年数に関わらずリフォームを行うべきでしょう。床をリフォームするなら、以下のものが代表的な理由になります。

□ 歩くと床がきしむ
□ 歩くと床が沈む
□ 傷や汚れが目立つ
□ 凹みや割れがある
□ 床材に変色が見られる
床の傷や汚れとして目立ちやすいのは、テーブルや家具を置いていた部分の床です。経年劣化によって、いつでも床は汚れてしまうもの。しっかりと床のリフォームを行って、きれいな状態を維持してあげましょう。



床をフローリングに張り替える方法は?

フローリングを張り替えるときには、2つのリフォーム方法がありますが、工法と特徴が異なります。それぞれのリフォームにおける目的や特徴、予算に合わせて選ぶことが大切です。また、フローリング・下地・土台を替えるのも効果的なので、1つの手段として考えておきましょう。

床を剥がして張り替える

古いフローリングをすべて一度剥がしてから、新しいフローリングに張り替えるリフォーム方法を「張り替え工法」といいます。床材に関わらず一度床を剥がすことにより、リフォーム金額が高くなりがちですが、下地の痛みも確認しやすくなります。
経年劣化により、床下地部分は痛みや腐食が起きていることもがありますし、シロアリが生息している可能性も考えられるでしょう。張り替え工法を利用すれば、床の高さは変わることなく、しっかりと床の補強も行えます。工数・費用は高くなりがちですが、床の高さに関係なくリフォームができるメリットがあります。
新築施工から約10年が経過していて、フローリングに劣化が見られる場合には、一度張り替え工法を行った方が良いでしょう。下地の確認も行えますので、確実に床全体のダメージが確認しやすくなります。

新しい床材を重ね張りする

床を剥がずに上から重ね塗りするのなら「重ね貼り工法」でリフォームしてみましょう。上から重ね張りするだけなので、工数の短縮や費用カットに繋がるため、手軽にリフォームできることがメリットになります。

古い床材の上から新しくフローリングを貼り付けて重ねるため、1日かからずにリフォームできることもあります。重ね貼り工法でリフォームした場合は、二重床構造を取れるため、重ね張り用のフローリング剤を選んであげましょう。
というのも、二重床構造は丈夫な床を作ってくれるのですが、床の高さが上がってしまうもの。

また床下地のダメージを確認できないため、歩くたびにきしむ音がする、明らかに浮きやへこみが見られるときには、あまりおすすめできません。もし重ね貼りを行うのなら、床下点検は済ませておきましょう。

フローリング・下地・土台を替える

湿気により床下地が傷んでいる、へこんでいる場合には、フローリング・床下地・土台を張り替えてあげましょう。これは大きなリフォーム方法とは異なりますが、床の張り替えをする必要はありません。

下地を取り替えるだけで床の高さを変えられますし、床材を統一することで見た目や使いやすさが良くなります。大掛かりなリフォームを必要としない場合は、フローリング・下地・土台を替えることを検討してみましょう。

床材の種類別相場

床のリフォームを行う場合、床材によって相場は大きく変わってきます。もちろんリフォームを行う場所によっても費用は変わってきますので、相場を確認しておきましょう。また、リフォーム会社やメーカーによって、費用は異なりますのであくまで相場として考えておくことが大切です。

フローリング

張り替え工法
 リビング(8帖):約10~20万円
 キッチン(4帖):約7~14万円
 トイレ(1帖):約4~6万円
重ね貼り工法
 リビング(8帖):約8~18万円
 キッチン(4帖):約6~10万円
 トイレ(1帖):約3~5万円

クッションフロア

張り替え工法
 リビング(8帖):約8~12万円
 キッチン(4帖):約5~10万円
 トイレ(1帖):約2~4万円
重ね貼り工法
 リビング(8帖):約5~10万円
 キッチン(4帖):約4~7万円
 トイレ(1帖):約2~4万円

カーペット

張り替え工法
 リビング(8帖):約8~16万円
 キッチン(4帖):約5~10万円
重ね貼り工法
 リビング(8帖):約6~12万円

タイル

張り替え工法
 リビング(8帖):約8~15万円
 キッチン(4帖):約5~10万円
 トイレ(1帖):約4~7万円

重ね貼り工法
 リビング(8帖):約6~10万円
 キッチン(4帖):約4~8万円
 トイレ(1帖):約3~6万円

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安芸高田市 おふろのリフォーム


お風呂のリフォームの際に配慮しておきたい、ユニットバスで人気のオプション機能や、給湯器の交換が必要なケース、バリアフリーリフォームする際の注意点について解説します。

「追い焚き」などオプション


             機能の追加費用

新しいユニットバスを採用する際には、以下のようなオプション機能を追加することができます。

追加する場合の料金相場は以下の通りなので、予算や今後の使い勝手なども考えながら、必要かどうかを検討してみましょう。

内容追加料金
手すり/握りバー4千~3万円/本
テレビ3~14万円
浴室暖房乾燥機3~40万円
ジェットバス15~30万円
追い焚き機能1万5千~4万円
(給湯器交換が必要な場合、+20万円前後)


【手すり/握りバー】

「手すり」や「握りバー」を付ける場合は、1本あたり4千~3万円前後かかります。
シンプルな物から、シャワーフックと兼用のデザインの物までありますが、1万円前後で取り付けられる商品が多いです。

介護のために今すぐ必要というわけではない場合は、「先に付けておいたほうが良い」「必要になってから追加したほうが良い」と意見が分かれます。

実際「使いにくい位置に手すりをつけてしまった」という失敗例は多いので、実際に手すりを使う家族の動きを一緒に確認して、便利な場所を選ぶ必要があります。

不安な方はバリアフリーリフォームが得意な業者と相談してから、設置の有無や、取り付ける位置を判断すると良いでしょう。
なお後付けする場合でも、同等の価格でリフォーム可能です。

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                                                              仕上がりの質が違います



安芸高田市 無垢のフローリングのリフォーム


フローリング張替えの費用は分かったけど、無垢と合板どちらにしようかな」と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そのようなお悩みもにお任せください!

この章では、各フローリング材でどのような特徴があり、どのように選ぶべきかどのサイトよりも懇切丁寧に解説します。

2-1.合板フローリング材と無垢フローリングの違い

合板フローリング材と無垢フローリング材は次のような違いがあります。

 

  • 合板フローリング材:何枚もの木材を接着剤で重ねて作られたフローリング材
  • 無垢フローリング材:継ぎ足しや一枚の木をそのままスライスしてできたフローリング材

このように、加工されているか、加工されてないかという違いにより、大きく次のようなメリット・デメリットが生まれます。

合板・無垢フローリング材メリデメまとめ

「無垢フローリングって結構デメリットが多そう…」と思われた方も多いのではないでしょうか。

確かに、無垢フローリング材はデメリットが色々と多いものの、やはり実際に実物を触ったときにほれ込んで選ぶ人も多いとも聞きます。

そのため、この記事を読んで無垢フローリングに興味を持った方は、現地調査でリフォーム会社が来るときに見本をいくつか持ってきてもらい、見て、触って実際にどちらにするか検討してみるのがいいでしょう。

2-2.代表的な無垢フローリング材の特徴まとめ

ところで、一口に無垢フローリングと言っても、スギやナラなどいくつか様々な無垢フローリングが存在します。

ここでは、これらの代表的な無垢フローリング材についてその特徴をご説明します。

スギ材やパイン材は柔らかく、踏み心地が気持ちいいのが特徴です。さらに、空気を多く含むため、冬でもあたたかく人気です。一方で、ひっかくと簡単に傷がついてしまい、汚れも落ちにくいのが難点です。

一方で、ナラ材はスギ材やパイン材より費用的には高いものの、傷がつきにくく、無垢フローリング材の中ではメンテがしやすいため、人気のフローリング材になります。