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「壊しすぎない、賢いリフォーム」

2026.03.15

安芸高田市リフォーム工房むつのぶのブログへようこそ!

今週は、「壊しすぎない、賢いリフォーム」

をテーマにお届けします。

リフォームと聞くと「全部解体して作り直す」

イメージがあるかもしれませんが、

実は「活かせるものは活かす」

ことで、コストを抑えつつ新築のような

快適さを手に入れることができるんです。

今回は、そんな工夫が詰まった

「無垢の檜(ひひのき)」

香るリフォーム事例をご紹介します!


1. 足元から伝わる温もり。

無垢の檜(ひのき)「追い貼り」

フローリングリフォーム

今回の主役は、なんといっても

無垢の檜のフローリングです。

通常、床のリフォームは古い板を剥がす

「解体」から始まりますが、

今回は既存の床の上に新しい板を重ねる

「追い貼り(おいばり)」工法を採用しました。

  • メリットその1: 解体費用と廃材処分費を大幅にカット!

  • メリットその2: 床が二重になることで、

  • 強度がアップし、歩いた時の安定感が増します。

  • メリットその3: 檜特有の芳醇な香りと、冬でもヒヤッとしない柔らかな肌触りが実現。

無垢のフローリング

2. 床下補強で「安心」と

「コストダウン」を両立

「古い床の上に貼るだけで大丈夫?」

と心配される方もいらっしゃるかもしれません。

そこは、リフォーム工房むつのぶの腕の見せどころ!

床を剥がさない代わりに、

床下からしっかりと補強を施しました。

根太(床を支える木材)を補強し、

沈み込みやきしみがないよう調整。

大掛かりな解体工事を避けることで、

安全性を確保しながらコストダウンを実現しています。

床下補強

3. 天井解体なしで「断熱性能」をアップ

冬の寒さ対策として欠かせないのが断熱です。

今回は天井を壊すことなく、

既存の天井裏に断熱材を敷き詰めました。

  • 解体しないから: 工期が短縮され、お住まいへの負担も最小限に。

  • 断熱材の効果: 屋根からの熱気や冷気をシャットアウト。エアコンの効きが格段に良くなり、光熱費の節約にもつながります。

天井断熱


まとめ:壊さないからこそ、賢く快適に。

今回のリフォームのポイントは、「解体しない」という選択です。

「まだ使える骨組みや下地を大切にし、必要な部分にだけ手を加える。」

これが、安芸高田市の暮らしに寄り添う

「むつのぶ流」の省エネ・節約リフォームです。

「予算内でどこまで快適にできるかな?」と迷われているなら、

ぜひ一度私たちにご相談ください。


「うちの床も檜にできるかな?」と思われた方、

まずは今の状態をチェックしにお伺いします!

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