ブログ

湿気をシャットアウト!「土間シート」の魔法

2026.02.02

安芸高田市・北広島町の皆様、こんにちは!和室リフォームの続報です。

週末は、30年ぶりに高校の同級生と、お酒を楽しんだ、リフォーム工房むつのぶ、代表六信丞示です。

前回の解体工事から1週間。現場は着々と「ジメジメしない、冬でも暖かいお部屋」へと進化しています。今回は、お部屋の快適さを左右する床下地工事の様子を詳しくお届けします。

目に見えなくなる部分だからこそ、一切の妥協はありません!


1. 湿気をシャットアウト!「土間シート」の魔法

和室の悩みの種だった湿気。その正体は、地面から上がってくる水蒸気です。

そこで、地面を覆うように「土間シート」を敷き詰めました。

このシート1枚で、下からの湿気を強力にブロック!カビの発生を抑え、お家を長持ちさせるための重要なポイントです。

2. 鋼の足で支える「鋼製束(こうせいづか)」

古い家では木の束(支柱)が腐って床が沈むことがありますが、今回は「鋼製束」を採用しました。

  • メリット: 湿気に強く、腐りません。

  • 微調整: ネジ式でミリ単位の高さ調整ができるため、お部屋を真っ平らに保てます。

っっっっっっっっっっっっっっっっっっっw

3. まるで魔法瓶!断熱材の敷き詰め

「冬の和室は足元から凍える…」そんなお悩みを解決するのが、この鮮やかなグリーンの板(断熱材)です。

工法 内容
断熱材の設置 根太(ねだ)の間に隙間なく断熱材をはめ込みます。
効果 床下からの冷気を遮断し、お部屋の暖かさを逃がしません。

写真を見ると、床一面が断熱材で埋め尽くされているのがわかりますね。これが冬の「ヒヤッと感」を防ぐ秘密兵器です。

4. 仕上げの「下地合板」で強固な床へ

断熱材の上から、さらに厚みのある合板を貼っていきます。

これで、2つだった和室が1つの大きな、そして頑丈な空間へとつながりました。


#断熱リフォーム

現場担当者からの一言

リフォームにおいて、床下は「人間でいう体幹」のようなもの。ここをしっかり整えることで、10年後、20年後の快適さが全く変わってきます。

「うちの床も少しふわふわするな…」「冬の寒さをどうにかしたい」と感じている安芸高田市・北広島町の皆様、まずは床下の健康診断から始めてみませんか?

#床のリフォーム


お問い合わせはこちら

お見積りや、床下の湿気診断のご依頼は、以下のリンクよりお待ちしております

https://www.mutsunobu.com/toi/”>https://www.mutsunobu.com/toi/</a>[/info]


床が完成したら、次はいよいよ壁や天井の造作に入ります。お部屋がどんな表情に変わっていくのか、次回の更新もどうぞお楽しみに!


床が完成したら、次はいよいよ壁や天井の造作に入ります。お部屋がどんな表情に変わっていくのか、次回の更新もどうぞお楽しみに!

  • facebook
  • insta
  • twitter
  • LINE
~ SNSでも施工の様子を公開しています! ~