リフォーム施工例

補助金で全窓交換!檜と自然素材の和モダンリフォーム施工事例

「リフォーム工房むつのぶによる、補助金をフル活用した断熱リフォーム事例。全ての窓を高性能サッシに交換

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補助金で全窓交換!檜と自然素材の和モダンリフォーム施工事例

お客様のご要望

❄️ ご要望1:ひどい「窓の結露」と「寒さ」をなんとかしたい

✨ ご要望2:暗くて古い部屋を「明るく綺麗に」一新したい

キッカケ

玄関の床がフワフワすると言われ、床の張り替えをホームページから依頼いただきました。

提案ポイント

❄️ ご要望1:ひどい「窓の結露」と「寒さ」をなんとかしたい古いお住まいで最も多いお悩みが、冬場の窓の結露と、そこからくる冷え込みです。原因の特定: 以前の窓は断熱性の低い古いアルミサッシであったため、外の冷気が室内に伝わりやすく、暖かい室内との温度差で激しい結露が発生していました。解決策:高性能窓への全面交換: 家中の全ての窓を、断熱性能が極めて高い最新の高性能サッシへと交換しました。補助金の賢い活用: 窓の全面交換は費用がかさみますが、国の「先進的窓リノベ事業」などの補助金をフル活用することで、自己負担を抑えつつ新築並みの断熱性能を手に入れています。もたらされた効果: 結露がピタッと止まることで、窓周りのカビの発生を抑え、お掃除の負担を劇的に減らしました。同時に、冷暖房の効率が上がり、冬でも薄着で過ごせるほど快適な住環境になっています。✨ ご要望2:暗くて古い部屋を「明るく綺麗に」一新したい「長年の汚れや暗い雰囲気を一掃し、新築のように綺麗にしたい」というご要望には、自然素材と光のコントロールで応えました。自然素材による「質感」の向上檜(ひのき)の無垢床: 以前の古くなったカーペットや床材を剥がし、明るい色味の檜のフローリングを敷き詰めました。視覚的な広がり: 檜の明るい色が光を反射し、照明を増やさなくても部屋全体が以前よりずっと明るく感じられるようになっています。「和モダン」なデザインへの昇華壁と天井のコントラスト: 以前の古びた土壁や壁紙を、真っ白で清潔感のある壁へと刷新しました。既存の良さを活かす: 全てを壊すのではなく、立派な柱や天井の「黒」をデザインとして残すことで、新しさと歴史が融合した、品のある「綺麗さ」を実現しています。スッキリ暮らすための機能追加手作り収納の設置: 物が溢れて散らかりがちだったスペースに、使い勝手の良い可動式の棚を新設しました。窓回りの統一感: 以前のカーテンから、壁の色に合わせたスッキリとしたロールスクリーンに変えることで、空間全体のノイズを減らし、洗練された印象を与えています。🛠️ 今回のリフォームが「満足度が高い」理由お客様のお悩みむつのぶのご提案・解決策リフォーム後の変化毎朝の結露拭きが大変補助金を使って窓を高性能サッシに全面交換結露がなくなり、家事の時間が短縮された家の中が暗く、どんよりしている檜の無垢材と白い壁で光を取り込む設計玄関を開けた瞬間、パッと明るい印象に変わった冬が寒く、夏が暑い窓断熱の徹底と、自然素材による調湿1年中、温度差の少ない健康的な住まいになったリフォーム費用が心配「壊しすぎない」設計でコストを最適化

お客様の声

結露の悩みから解放され、檜の香りに包まれる毎日へ
「古いから仕方ない」と諦めていた寒さと暗さが、驚くほど解消されました。

❄️ 窓の結露と寒さの解消について
以前は冬になると窓の結露がひどく、毎朝の雑巾がけが本当に苦痛でした。

「補助金を使って窓を全て交換しましょう」という提案のおかげで、今は結露がピタッと止まり、窓辺の冷気も全く感じません。

最新の断熱サッシは見た目もスッキリしていて、外観の雰囲気もぐっとモダンになりました。

  • 外壁
    リフォーム工房むつのぶが手掛けた、住まいの第一印象を劇的に変える外壁リフォームについて解説します。

    🌿 好評の秘密:メンテナンスフリーな「腐らない木」のウッドデッキ
    一般的な天然木のデッキは定期的な塗装や防腐処理が欠かせませんが、今回のリフォームでは、特殊な処理を施した高耐久な「腐らない木」を採用しています。

    1. 圧倒的な耐久性と安心感
    腐食やシロアリに強い: 特殊な熱処理や環境に優しい防腐技術により、雨ざらしになる屋外でも長期間腐りにくく、シロアリの被害も寄せ付けません。

    ささくれにくい: 時間が経ってもささくれが発生しにくいため、小さなお子様やペットが素足で歩いても安心です。

    2. 「本物の木」ならではの質感と経年変化
    自然素材の温もり: 人工木(プラスチック混合材)にはない、天然木特有の柔らかな足触りと木の香りを楽しめます。

    外壁との調和: ダークグレーの外壁に、温かみのある木の色が加わることで、住まい全体に「暮らしの豊かさ」を感じさせるアクセントが生まれます。今回の外壁リフォームは、単なる塗り替えに留まらず、断熱性能の向上と「アウトドアリビング」としての機能追加を同時に叶えた、コストパフォーマンスの高い事例です。🎨 外観デザインの刷新:モダンで重厚感のある佇まいへ一番の大きな変化は、住まいの表情を決めるカラーリングと質感の変更です。洗練されたダークトーン: 以前の経年変化が目立つ明るい色の外壁から、落ち着きのあるダークグレー(チャコール)へと一新しました。これにより、建物全体が引き締まり、現代的で高級感のある印象を与えています。素材感のコントラスト: 外壁の深い色合いに対し、窓まわりの明るいアクセントカラーや、新設されたウッドデッキの木目が美しく映えるデザインです。🌡️ 性能向上:補助金を活用した「窓の全面交換」外壁リフォームと合わせて、家の「燃費」を向上させる断熱改修を徹底しました。高性能サッシへの刷新: 古いサッシから、断熱性能の高い最新のサッシへと全ての窓を交換しました。黒いフレームを採用することで、外観デザインのアクセントとしても機能させています。補助金の賢い利用: 「先進的窓リノベ事業」などの補助金を活用することで、高性能な窓への交換コストを大幅に抑えています。これにより、見た目の美しさだけでなく、「夏涼しく冬暖かい」快適な住環境を手に入れました。🏡 機能の追加:暮らしを広げるウッドデッキとパーゴラ「解体しないリフォーム」で浮いた予算を、家族が楽しむための空間作りに充てています。大型ウッドデッキの新設: 玄関から掃き出し窓へと続く広々としたウッドデッキを設置しました。室内と外をフラットにつなぐことで、開放感のある暮らしを実現します。手作りのパーゴラ: 重厚な木材を使用したパーゴラ(屋根枠)を組み上げました。植物を絡ませたり、日除けを設置したりと、季節に合わせた楽しみ方が広がります。📋 外観のビフォー・アフター比較項目リフォーム前 (Before)リフォーム後 (After)外壁カラー汚れが目立ち始めたオフホワイトモダンで汚れが目立ちにくいダークグレー窓サッシ断熱性の低いブロンズ/アルミ色高断熱なブラックフレームサッシ庭の活用砂利とステップのみのシンプルな空間ウッドデッキとパーゴラによる多目的空間玄関ドア年代を感じさせるデザイン建物に調和するスタイリッシュな最新ドア💡 むつのぶ流・外装リフォームの極意「壊しすぎないリフォーム」だからこそ、外壁の塗り替えという「面」のメンテナンスと、窓交換という「点」の性能向上をセットで行うことが、最も効率的でコストを抑えられる手法です。補助金を最大限に活かし、浮いた予算でお庭に家族の笑顔が集まる場所を作る。これこそが、賢いリフォームの形です。
  • 外壁
    リフォーム工房むつのぶによる、劇的なビフォーアフターが目を引く「丸ごとリフォーム」の施工事例紹介文を作成しました。お客様のこだわりである「補助金の活用」「窓の全面刷新」「自然素材」というポイントを軸に、Webサイトやパンフレットで使いやすい構成に整えています。【施工事例】補助金を賢く活用!自然素材に包まれる「断熱・快適」丸ごとリフォーム築年数を経た住まいが、リフォーム工房むつのぶの手によって、新築さながらの美しさと現代の性能を備えた住まいへと生まれ変わりました。見た目の変化だけでなく、住み心地(性能)と健康(素材)に徹底的にこだわった事例です。📋 リフォームのポイント補助金をフル活用した賢いリフォーム「先進的窓リノベ事業」などの補助金制度を最大限に活用。高断熱窓への交換費用を大幅に抑えつつ、家全体のスペックを向上させました。全ての窓を交換し、断熱性能を劇的に改善古いアルミサッシから、断熱性の高い高性能サッシへと全ての窓を交換。冬は暖かく、夏は涼しい、冷暖房効率の極めて高い「魔法瓶のような家」を実現しました。こだわりの自然素材で「呼吸する」内装内装には無垢材や天然由来の素材をふんだんに使用。化学物質を抑え、調湿効果のある自然素材に囲まれることで、家族が安心して深呼吸できる健康的な空間に仕上げています。📸 外観のビフォー・アフター項目リフォーム前 (Before)リフォーム後 (After)外壁経年変化による汚れが目立つ白い外壁重厚感のあるダークグレーのモダンな外装窓・サッシ断熱性の低い古いタイプのサッシ高性能な断熱サッシへ全面刷新テラス空間砂利と簡易的なステップ大型のウッドデッキとパーゴラを新設印象どこか懐かしい昭和の趣洗練された現代的な佇まい🏗️ 施工内容の詳細1. 窓の全面交換(断熱リノベーション)家の中で最も熱が逃げやすい「窓」を全て交換しました。これにより、結露の悩みを解消し、家の中の温度差を少なくすることでヒートショックの予防にも繋がります。補助金の申請も一括してサポートし、コストパフォーマンスの高い工事を行いました。2. 外観デザインの刷新落ち着いたグレーを基調とした外壁に塗り替え、窓周りにはアクセントとなる淡い色味を配しました。玄関横には広々としたウッドデッキを設置。屋根付きのパーゴラが、お庭でのティータイムやDIYを楽しむための「アウトドアリビング」として機能します。3. 自然素材へのこだわり(内装)写真ではお伝えしきれない室内は、足触りの良い無垢のフローリングや、調湿性に優れた壁材を採用。時が経つほどに風合いが増す、自然素材ならではの経年美化を楽しめる住まいです。リフォーム工房むつのぶより「ただ綺麗にするだけでなく、長く快適に住み続けられる家」を目指しました。補助金を利用した断熱改修は、今の時代に最も賢いリフォームの形です。自然素材の温もりに包まれた新しい暮らしを、ぜひ体感してください。
  • 仏間
    以前の重厚な和室の面影を残しつつ、光が回り込む明るく健やかな空間へと生まれ変わりました。🌿 自然素材にこだわった内装のポイント今回のリフォームでは、見た目の美しさだけでなく、**「住む人の健康」と「家の寿命」**を考えた素材選びが行われています。1. ぬくもり溢れる「無垢材」の床リフォーム前はカーペット敷きの和室でしたが、全面に無垢のフローリングを採用しました。足触りの良さ: 素足で歩いてもベタつかず、冬場もヒヤッとしない天然木ならではの温もりがあります。調湿作用: 木が呼吸をすることで、お部屋の湿度を一定に保つサポートをしてくれます。経年美化: 時が経つにつれて色艶が増し、家族の歴史と共に味わい深くなっていくのが特徴です。2. 空気を浄化する「自然素材の壁」壁面には、化学物質を吸着・分解する効果が期待できる、漆喰(しっくい)や珪藻土、あるいは環境に配慮した和紙壁紙などの自然由来の素材を使用しています。消臭・調湿効果: 生活臭を抑え、結露を防ぐ効果があるため、カビの発生を抑制し、空気を常に清々しく保ちます。柔らかな光の反射: 人工的なビニールクロスとは異なり、光を柔らかく反射するため、お部屋全体が優しい明るさに包まれます。3. 歴史を継承する「和モダン」のコントラスト新しく綺麗な素材に変えるだけでなく、既存の**力強い柱や梁(はり)**をアクセントとして残しています。古材の風合い: 長年家を支えてきた濃い色の柱と、新しい白い壁・明るい床材とのコントラストが、洗練された「和モダン」な雰囲気を演出しています。安心感: 大切な住まいの骨組みを活かすことで、新しさと懐かしさが共存する、落ち着きのある空間になります。📋 内装の変化まとめ特徴ビフォー (Before)アフター (After)床材カーペット(経年による沈み)無垢のパイン材(天然木)壁・天井経年変化した和紙・土壁自然塗料や天然素材の白壁窓際障子と古いサッシ高性能断熱サッシ(結露防止)雰囲気物が多く、少し暗い印象ミニマルで開放的な明るい空間
  • 和室リフォーム
    リフォーム工房むつのぶがお届けする、「壊しすぎない、活かすリフォーム」の極意をご紹介します。今回のプロジェクトの鍵は、既存の建物の良さを最大限に引き出しながら、コストを抑えて高性能な住まいにアップデートすることです。【施工事例】解体コストを抑え、価値を最大化する「活かす」丸ごとリフォーム「古いからすべて壊して作り直す」のではなく、「今あるものをどう活かすか」に知恵を絞りました。解体範囲を必要最小限に留めることで、浮いた予算を窓の断熱化や高品質な自然素材へと賢く配分しています。💡 コストを抑え、質を上げる3つの戦略「解体しない」という選択柱や梁、天井などの構造体を可能な限り活かし、解体費用と廃棄物処理コストを大幅に削減しました。補助金を味方につける「先進的窓リノベ事業」などの補助金を活用し、家全体の窓を高性能サッシへ交換。実質的な負担を抑えつつ、住まいの燃費(断熱性)を飛躍的に向上させています。素材のコントラストをデザインに古くから家を支えてきた深みのある色の柱と、新しい自然素材の壁や床を組み合わせることで、新築には出せない「落ち着きと深み」のある和モダン空間を作り上げました。📸 空間の劇的ビフォー・アフター1. 和室から「洗練された和モダン空間」へ項目リフォーム前 (Before)リフォーム後 (After)空間の状態物が多く、時の流れを感じさせる伝統的な和室直線美が際立つ、凛とした空気感の和モダン壁・天井経年変化した土壁風の仕上げ既存の黒い天井を活かし、白壁との美しいコントラストを創出床の間伝統的なしつらえダークトーンのアクセントクロスで、モダンなギャラリー風に刷新
  • 階段
    階段リフォーム:既存の良さを引き出し、安全性と明るさをプラス階段は家の「背骨」とも言える重要な場所ですが、架け替えには多額の費用と工期がかかります。今回は「解体しない」手法をとることで、コストを抑えながら劇的な変化を実現しました。1. 「暗さ」から「光が回る空間」への転換壁面の刷新: 以前の階段(Before)は、ブラウンの木目パネルに囲まれ、光を吸収してしまい全体的に暗い印象でした。これを、光を反射しやすい真っ白な壁紙(クロス)へと貼り替えました。視覚的開放感: 階段下の床材に明るいパイン無垢材を採用したことで、下からの反射光も加わり、窓がなくても驚くほど明るい空間になっています(After)。2. 「カバー工法」でコストを抑えて美しく踏み板の再生: 階段そのものを解体するのではなく、既存の階段の上に新しい板を重ねる、あるいは丁寧に磨き上げて塗装・保護する手法をとっています。質感の統一: 1階・2階の自然素材(無垢床)と色味を合わせることで、家全体のデザインに統一感を持たせました。3. 安全性を高める3つの工夫見た目だけでなく、長く安心して住み続けるための「ユニバーサルデザイン」を取り入れています。手すりの新設: 以前の細い金属製の格子(Before)から、握りやすく温かみのある木製の手すりへと交換しました。金物にはゴールドを採用し、清潔感の中に高級感を演出しています。視認性の向上: 踏み板の先端に黒の滑り止め(ノンスリップ)を設置。色のコントラストをつけることで、段差がはっきりと見え、踏み外しのリスクを大幅に軽減しています。足元の広がり: 以前は圧迫感のあった手すり壁周りも、白で統一することで空間が広く感じられ、荷物を持っての上り下りもスムーズになります。📋 階段エリアのビフォー・アフター項目リフォーム前 (Before)リフォーム後 (After)全体の雰囲気昭和レトロで重厚だが、暗く閉鎖的白と木目が調和した、明るく現代的な空間壁材ダークブラウンの木目調パネル清潔感のあるホワイトの壁紙手すり縦格子の金属製手すり握りやすい木製丸手すり安全性段差の境界が分かりにくいノンスリップ加工で踏み板を明確化💡 むつのぶ流・コストダウンのヒント「階段を壊して場所を変える」のは大工事ですが、「今ある階段の表面を整え、手すりと壁紙を変える」だけで、ここまで印象は変わります。浮いた予算を、家族が一番長く過ごすリビングの自然素材や、家の寿命を延ばす窓断熱に回す。これが、リフォーム工房むつのぶが提案する「賢いリフォーム」です。
  • 廊下
    暗く閉鎖的だった廊下が、既存の良さを活かしつつ、光と風が通り抜ける清々しい動線へと生まれ変わりました。

    廊下リフォーム:和の趣を活かし、光と機能性を吹き込む
    廊下は単なる通路ではなく、各部屋をつなぎ、家の快適性を左右する重要な空間です。今回のリフォームでは、コストを抑えつつも、劇的な「明るさ」と「断熱性能」の向上を実現しています。

    1. 「黒と白」のコントラストで創る和モダン
    既存天井の活用: 以前の廊下(Before)の暗い色の天井を活かし、壁を真っ白に塗り替えることで、洗練された和モダンなコントラストを創出しました。

    柱と梁のアクセント: 構造として残した柱や鴨居(かもい)を濃い色で引き締めることで、新築には出せない、歴史を感じる凛とした空気を演出しています。

    2. 全ての窓を交換し、家の「温度」を守る
    高性能サッシへの刷新: 古いアルミサッシから、断熱性の高い最新の黒いサッシへと全て交換しました。

    補助金の活用: この窓の全面交換には補助金を賢く利用しており、コストを抑えながら「冬は暖かく、夏は涼しい」廊下を実現しています。これにより、冬場の廊下のヒヤッとする寒さが劇的に改善されました。
  • 収納
    リフォーム工房むつのぶによる、限られたスペースを最大限に活用した「手作り収納」について解説します。

    今回のリフォームの大きなテーマである「今あるものを活かす」「自然素材へのこだわり」が、この収納スペースにも反映されています。

    🌿 暮らしに寄り添う「手作り可動棚」のポイント
    ただの物入れを、住む人のライフスタイルに合わせて変化できる「機能的な収納」へとアップデートしました。

    1. 自由自在な「可動式」の棚板
    収納内部に金属製のレール(棚柱)を設置することで、棚板の高さを自由に変更できるようになっています。

    効率的な配置: 置くものの大きさに合わせて高さを微調整できるため、無駄なデッドスペースが生まれません。

    将来への備え: 生活スタイルの変化に合わせて、いつでも収納レイアウトを組み替えることが可能です。

    2. 自然素材(無垢材)へのこだわり
    棚板には、他の居室のフローリングとも相性の良い、温もりある天然木の集成材を使用しています。

    調湿効果: 木の持つ吸放湿性により、収納内に湿気がこもりにくく、大切な衣類や荷物を守ります。

    デザインの統一感: 廊下や居室で使われている自然素材の質感と統一することで、扉を開けたときにも心地よい空間が広がります。
  • ロールスクリーン
    リフォーム予算を計画する際、ロールスクリーンなどの窓回り(ウィンドウトリートメント)の費用を見落とさないことは、非常に重要なポイントです。

    リフォーム工房むつのぶの施工事例でも、機能的でデザイン性に優れたロールスクリーンが効果的に活用されています。

    💡 リフォーム予算にロールスクリーンを組み込むべき理由
    1. 空間の美観を損なわないスッキリとしたデザイン
    ミニマルな印象: カーテンのような「たまり」ができないため、自然素材を活かしたシンプルでモダンな空間にぴったりと馴染みます。

    アクセントカラーの活用: 事例では、ダークグレーのアクセントクロスに合わせて落ち着いたブラウン系のスクリーンを選び、お部屋に統一感と上質さを与えています。

    2. 高性能窓との相乗効果
    断熱性の補助: 全ての窓を断熱サッシに交換した今回の事例では、ロールスクリーンを下ろすことで、さらに窓際からの熱の出入りを抑え、冷暖房効率を高めることができます。

    調光とプライバシーの両立: 視線を遮りつつ、スクリーンを上げる高さによって取り込む光の量を細かく調整できるため、お庭やデッキとの繋がりを楽しみながらプライバシーも守れます。

    3. 「壊しすぎないリフォーム」に合う機能美
    コストバランス: 複雑なカーテンレールやボックスを設置するよりも、壁面に直接取り付けられるロールスクリーンは、施工がシンプルでコストを抑えつつも、見た目を劇的に変えることができます。

    小窓への対応: 大小異なる窓に対しても、サイズを合わせてオーダーすることで、統一感のあるスッキリとした窓辺を演出できます。

    🏠 リフォーム工房むつのぶからのアドバイス

    せっかく高断熱な窓や自然素材の床にこだわっても、最後に以前の古いカーテンをそのまま使ってしまうと、空間の完成度が下がってしまいます。 「窓を新しくする=窓回りも新しくする」と考え、最初から予算の中に計上しておくことで、リフォーム後の生活がより快適で、満足度の高いものになります。

    今回の事例のような、「アクセント壁の色とロールスクリーンの色のコーディネート」についても、ぜひお気軽にご相談ください。
  • 玄関
    リフォーム工房むつのぶが手掛けた今回の丸ごとリフォームでは、床材に檜(ひのき)の無垢フローリングを贅沢に使用しています。日本人に古くから愛されてきた檜には、見た目の美しさだけでなく、住む人の心と体を癒やす多くのメリットがあります。🌿 檜(ひのき)フローリングがもたらす4つの至福1. 五感を癒やす「芳香」とリラックス効果檜の最大の魅力は、その清々しい香りです。森林浴効果: 檜に含まれる成分「フィトンチッド」には、自律神経を整え、ストレスを解消するリラックス効果があると言われています。心地よい眠り: 玄関を開けた瞬間や、お部屋で過ごす時間にふんわりと漂う木の香りが、日々の疲れを優しく癒やしてくれます。2. 年中快適な「足触り」と温もり無垢の檜は、素足で歩いた時の心地よさが格別です。冬は暖かく、夏はサラリと: 木材の中に含まれる空気が断熱材の役割を果たすため、冬場のヒヤッとした冷たさを軽減します。また、吸放湿性に優れているため、夏場の湿気が多い時期でもベタつかず、常にサラリとした質感を楽しめます。適度な弾力性: 檜は比較的柔らかい木材であるため、足腰への負担が少なく、小さなお子様やご高齢の方がいるご家庭にも最適です。3. 健康を守る「天然の機能性」自然素材ならではの力が、家族の健康をサポートします。抗菌・防虫作用: 檜には天然の抗菌・殺菌作用があり、ダニやカビの繁殖を抑える効果が期待できます。調湿性能: 部屋の湿度に合わせて水分を吸収・放出するため、結露を防ぎ、常に快適な空気環境を維持してくれます。4. 視覚的な「明るさ」と和モダンの調和今回のリフォームのように、既存の古い柱や天井と組み合わせることで、新旧のコントラストが美しい空間が生まれます。お部屋を明るく: 檜特有の明るい色味と美しい節(ふし)は、光を優しく拡散し、お部屋全体をパッと明るい印象に変えてくれます。経年変化の楽しみ: 時が経つにつれて、白っぽい色から飴色(あめいろ)へと深く変化し、住まいの風格が増していく過程を楽しめるのも無垢材の醍醐味です。📋 檜フローリングのメリットまとめ項目檜(ひのき)無垢材のメリット香り天然の芳香による高いリラックス効果。感触柔らかく温かい足触り。素足での生活が快適に。健康調湿・抗菌作用があり、アレルギー対策にも有効。意匠性明るい色味で空間を広く、明るく見せる効果。💡 むつのぶ流・素材の活かし方「解体しないリフォーム」で守り抜いた重厚な黒い柱や天井に、この明るい檜の床を合わせることで、空間に心地よい「抜け感」が生まれます。本物の木を使うことで、住まい全体に命が吹き込まれたような、温もり溢れる住空間へと進化しました。
  • 洋室
    1. 外観:モダンな佇まいとアウトドアリビング
    外壁とサッシの刷新: 以前の白を基調とした外観から、重厚感のあるダークグレーの外壁へと一新しました。窓サッシも黒のデザイン性の高い高性能サッシへ交換し、外観全体を引き締めています。

    ウッドデッキとパーゴラ: 掃き出し窓からフラットに繋がる、腐らない木の大型ウッドデッキを設置しました。上部には立派な木製のパーゴラを組み、お庭を「アウトドアリビング」として活用できるようになっています。

    2. 居室:檜が香る「和モダン」な空間
    檜(ひのき)の床: 全ての部屋に、節の表情が豊かな檜の無垢フローリングを採用しています。明るい色の床が光を反射し、お部屋全体を明るく演出しています。

    新旧のコントラスト: 以前の黒い柱や枠をあえて残し、真っ白な壁と組み合わせることで、新築には出せない深みのある**「和モダン」な雰囲気を作り出しています。

    和室のアップデート: 伝統的な天井はそのまま活かし、床の間の壁をダークグレーのアクセントクロスに変更することで、現代的なセンスの和室へと昇華させました。

    3. 廊下・階段:光が通り抜ける明るい動線
    廊下の開放感: 暗かった廊下は、檜の床と白い壁により、窓からの光が奥まで届く清々しい空間になりました。ここでも既存の黒い天井をデザインとして活かし、コストを抑えつつ意匠性を高めています。

    安全で明るい階段: 階段も明るい木目に刷新し、視認性を高める**黒の滑り止め(ノンスリップ)を設置しました。手すりも握り心地の良い木製へと交換され、安全性に配慮しています。

    4. 機能性と細部へのこだわり
    手作り収納: デッドスペースを活かした可動式の木製棚を新設しました。収納内部も自然素材を使い、湿度を調整しながら効率よく物を収められます。

    窓回りのデザイン: アクセント壁の色味に合わせたブラウンのロールスクリーンを導入しました。カーテンよりもスッキリとした印象になり、自然素材の空間をよりミニマルに美しく見せています。

    💡 総評 全ての窓を交換して断熱性能を最高レベルまで高めつつ、既存の柱や天井を「デザイン」として再利用する。この「壊しすぎない」工夫によって、ご予算を檜の床やウッドデッキといった、毎日の満足度に直結する素材へと賢く配分した、非常に完成度の高い事例です。

施工概要

所在地
安芸高田市吉田町
家族構成
大人2人、子供2人
リフォーム箇所
家全体
築年数
60年以上
建物種別
木造
規模
外観 丸ごと
間取り
8LDK
主な仕上げ
LIXIL断熱サッシサーモスL 無垢の床檜 クロス仕上げ
工期
4ヶ月
工事概算金額
1500万円
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